〇〇になれる〇〇の方法というノウハウ情報があふれる時代だからこそ。

ビューティ習慣
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インターネット、本屋さん、どこを見ても「〇〇が出来る方法」といった本、〇〇の法則という情報が多い時代ですよね。

目にする機会も多く魅力的なこともいっぱい♡

読むだけで片付けが出来るようになれる情報、痩せるメソドが詰まった情報、情報だらけ。

ありがたくもあり、疲れるときもある。

自分自身がこうして取材したことなどを情報として流す時も疲れる情報になっていないか考えたり。

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本屋さんに行くたびに売り上げ上位タイトルを何年も見ているのですがここ最近は本当にメソド本が多いですね。

当然スキンケア・ボディケア情報も多いわけで何が良いのかわからなくなるくらい情報だらけ。

そんなときこの視点を忘れないようにすると良いなと思うのは

「それ(情報で得たメソド)をやってみて自分がどう変わったか」

観察する感覚を持ちながら続けることと考えています。

玉ねぎやバナナがいいと聞けばそればかりを続ける、

それが悪いのではなくそれを取り入れてどう変わったのかをしっかり観察が必要。

スキンケアとボディケアも同じ、あれがいい、これがいいとやってみるだけはなくて

「自分がどう変わったのか、良くなったのか悪くなったのかを見つめる。」

やるだけではなく見つめる。

上乗せでやることばかり増やしても達成したいことが実現できているのかを考える。

叶っていないならば自分に合ってないのかな?と時には引いたりも必要かなと...。

私の尊敬する美容家 佐伯チズさんのセミナーを受講させて頂いたときのお言葉

「みなさんとにかく自分のお肌をさわって見つめてね。」を思い出しました。


改善や前進ないのにメディアで有名だからひたすらとりあえずやってるということはやめて、

良い効果がなければやめる潔さ・常に自分がどうなのかを見る観察眼、それをもつことが大切かな。

興味を持つ好奇心は多いに賛成、観察はなしに何でもやってみるだけで終わりはもったいない!

これもメソド本タイトルになっちゃうかな?!

タイトルは「 メソド本を生かす方法 」

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