歯科医が教えてくれた歯の美白をする以前に毎日できる簡単な大切なこと。

ビューティ習慣
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最近歯をいかに黄ばませないか考えています。加齢するにつれて飲食をする機会が増えますから、黄ばみや茶系に変色が進んではいきます。防げないからこそ何か対策はないかと相談しまして良い話を聞きまして数年実行していますのでご紹介しますね。

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「 ホワイトニングで学んだこと。」&「 歯を白くするために必要なこと」

ホワイトニングと言いますと、歯を白くするということであり文字通りの解釈ですとそれなのですが歯を白くするためには それ以上着色を進めない為には「歯を茶色く色づかせない努力」も必要なのだとしみじみ感じます。


歯科衛生士さんはいつもお茶やコーヒーを飲んだ後にお水を飲んでいたな、、いつも教えてくれていたな、、とか数年経って改めて感謝の気持ちがわいています。

嗜好食品 嗜好飲料のあとのお水 or うがい。カレー・トマト系・キムチ系・シチュー・チョコレート あ〜みんな色が濃〜い!


そうなんですよね、年に数回のホワイトニングよりも 365日1日に何回も飲み物や食べ物 色づいたものを食したときに 口の中に飲食物を残さないようにと意識していることのほうがとっても大切なんだってやっと、やっと心に落ちてきました。
その嗜好食品のあとのお水を飲む・口をゆすぐことが出来て(歯磨きがベストですが)初めてホワイトニング準備OK?!かもしれません・。・。

飛行機の機内サービスでコーヒーや紅茶、ワインなど頂いた後も必ずお水を飲んでいます。

そう毎回毎日 外出中など歯を磨ける環境にはないわけなのですが 何かを食したり飲んだりする場所ではお水を飲むことはそう難しくないことなのでコーヒー紅茶、赤ワインなど歯の着色を招くような飲み物のあとには歯を磨ける環境に行くまでの間ににお水を飲むことが大切だと 最近は色がついた飲み物を飲んだあとに必ずお水を含むようにしています。

それも周囲に目立たないように 水が口の中に行き渡るように少し口腔内に滞留させてからごっくん♪

「 歯のホワイトニングは ホワイトニングだけでは白くならない。」先生は年に数回のホワイトニングやクリーニングよりも365日、着色系の飲食の後を意識したほうが効果ありますよと。ホワイトニングをしてもそれを意識しなかったらもったいないということですよね。歯に着色させない努力と白くさせるホワイトニングケアの努力 相互作用で白くなっていくものだと認識して努力していこうと思います。


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