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星のや軽井沢 | 美食と温泉ときのこ三昧でMAX幸せな1泊2日 宿泊記

その他美容

皆さんこんにちは、マキアオンラインプロデューサー浅田です。
今年もあっという間に残り3カ月。ぜーぜーサイトを更新している間に、2018年が過ぎ去ろうとしています。そんな私に、今年最大のご褒美が参上。あの憧れの星のや軽井沢で、秋ならではの至福のひとときを堪能してきました。

Image title脱コンサバ、巨匠スタイルデビュー。

滞在中のコーデで御免あそばせ、浅田です。
流行を取り入れたネイビーのワントーンコーデ、道場六三郎風。着心地、最高! 食後も湯上りも着用ストレスゼロ。無人島に着ていくなら、作務衣で決定。

Image title旅行中は「幸せ~♡」を連呼。趣味はカメラ。

登場人物はもうひとり。
浅田とひと回り年が離れた26歳、編集おりちゃん。
「旅先での一番の楽しみは食事。お肌ぷるぷるが叶う温泉とエステにも期待したい。あ、歩き回るのは苦手です」(おりちゃん)

Image title滞在中の天気は、しとしと雨たまに曇り。写真が暗めですみません、これも雨女ズの宿命。でも滞在中「雨女でよかった」と思う瞬間もちらほらあったので、後ほど。


Image title星のや軽井沢 体験レポート前編は施設の魅力を浅田から。
後編では今回の旅のプログラム「きのこ美人滞在」の体験レポートをおりちゃんがお届けします。


では行きましょう。
長野県・軽井沢は星野リゾート発祥の地。浅間山麓の森の中、日本の原風景のような集落が広がる星のや軽井沢は、「現代を休む」をコンセプトにした滞在型の高原リゾートです。東京駅から新幹線で約1時間、軽井沢駅からシャトルバスに乗って約20分で到着。都内から車でも2時間ちょっと。宿泊者しか足を踏み入れることができないリュクスな空間がそこにあります。自然環境が豊か故、宿の敷地から出ずして軽井沢の秋を遊び尽くせるのもここの魅力。
(駅前には巨大アウトレットモールがあるので、ガッツリ買い物も楽しめます。私達は滞在2日目に立ち寄り、見事破産乙)

Image titleさてさて、星のや軽井沢といえば!
この景色が浮かんできますね。緑に囲まれた水辺に、離れの客室が立ち、自然と馴染んだその姿は集落のような落ち着きを見せます。客室は77室、水辺に立つ水波の部屋、木々に囲まれた山路地の部屋、庭のある戸建ての庭路地の部屋と個性のある3つのタイプに分かれていて、全室で異なる眺めを楽しめます。

Image titleImage titleさすが軽井沢、清らかな空気が爽快。
川を泳ぐ鴨も気持ちよさそう。

私達が宿泊したのは水波の部屋。
広々とした客室の窓から眺める風景、耳に入るのは川のせせらぎや鳥の鳴き声。地熱による床暖房や高い天井で心地よく、ゆったりと贅沢な寛ぎ空間。極上の時間が過ごせます。許されるならば、終日籠りたい。呑んで呑んでウトウトしたい。が、そんなことしたら2度と呼ばれない。じゃなくて、ここに来たからには、ぜひ体験したい特別な施設が点在しているのです。


Image title身体に耳を傾けることって大事。
学びが多く、リピーターが絶えないのも納得。

最初に訪れたのは「ツボとお灸のワークショップ」。
お灸を体験できるのは勿論、専任の鍼灸師さんが、自分でケアできる方法を丁寧に教えてくれます。自宅でも試せるようお灸のお土産付き。(1回約40分 1組2~4名まで 要予約 税・サービス料別2,000円)。


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1.目の疲れや頭痛に効く、陽鶏(ようけい)と、咳を鎮めたり、肌に潤いを与えるツボ、太淵(たいえん)の位置に印をつける。2.お灸に火をつけてツボの上に置き、温かさを感じたら取り除く。これを2~3度繰り返す。3.脚は婦人科系の悩みに効く三陰交(さんいんこう)と、乾燥肌におすすめの水泉(すいせん)をチョイス。4.2と同じようにツボの上にお灸を置く。

即効性は感じにくいものの、手軽なので身体の悩みを後回しにしがちな大人女子にお灸はイチオシ。日常的に取り入れて、心身のリセットに繋げたい。

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お次は、温泉施設へ。
星のや軽井沢には施設内に「メディテイションバス」、星野エリア内に「星野温泉 トンボの湯」と2つの温泉施設があります。星のや軽井沢の元をたどれば、大正2年の温泉掘削事業に始まり、翌4年には星野温泉を開業。多くの文化人から愛された湯としても有名です。

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「メディテイションバス」、直訳すると”瞑想風呂”は、柔らかい光に包まれた「光の部屋」と暗闇の中になる「闇の部屋」の2つに分かれています。私達は闇の部屋へ直行……! 光の部屋から闇の部屋へは、湯の中の細い通路を伝って行きます。真っ暗なのに、心地良い。湯の温度も丁度よく、長湯に適する39~40℃。柔らかな湯が肌にすーっと馴染んで身も心も解れます。瞑想からの悟りが開けそう!


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「星野温泉 トンボの湯」は、美肌効果のある弱アルカリ性の湯。内風呂、露天風呂、サウナからなり、こちらもゆっくりと湯を楽しむことができます。立ち寄り湯としても利用できて、朝の1時間30分は星のやのゲスト専用。今秋10月16日~19日、11月4日~7日の間は、湯船いっぱいにりんごを浮かべる「りんご湯」を開催。男湯と女湯それぞれに約500個のりんごが浮かぶそう。楽しそう!

Image title理想的なごろごろタイム。
作務衣だもの、多少お行儀が悪くても無問題。

湯上りに立ち寄った「ライブラリーラウンジ」。
棚に本が並び、お茶やコーヒーを頂きながらゆっくりできます。腰をかけた目線の高さにはこの景色。(上の写真・右)「会社にこんな休憩スペースがあったら」、「宝くじが当たったら1年滞在したい」、「こういう所に連れてきてくれる旦那さんがいい」なんて妄想話をしながら、のんびり。

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夕食を頂くメインダイニング「日本料理 嘉助」では、
“笑顔あふれる休息のための料理”をテーマに、旬の食材を用いて丹精込めた懐石料理を提供。今回は「きのこ美人滞在」プログラムのため、「きのこの特別鍋会席」を頂きました。星のや軽井沢では、宿泊と食事を分けた料金体系”泊食分離”のスタイルをとっているため、カジュアルなレストランから本格フレンチまで、10種の食の選択肢から自由に料理や時間を選べます。

Image title雰囲気の良さを東京カレンダーっぽく撮りたい、と渾身の1枚。
食中酒として頂いたえのき茸焼酎も風味豊かで美味。

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どれも地元の厳選食材を使った見た目も美しい料理ばかり。実は夕食直前まで、厚揚げの話で盛り上がっていた私達。おりちゃんの厚揚げ愛を根掘り葉掘り聞いて、この旅の主役、きのこそっちのけでした。が! きのこ関係者の皆さまに深くお詫び申し上げます。

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きのこ尽くしの御馳走を頂くうちに、きのこの魅力、奥深さに気づきました。いや、想像以上の美味しさに一瞬で心を掴まれました。きのこは立派な美容食ですしね! 松茸の香ばしさは言うまでもなく、旬の椎茸や舞茸の旨味と食感は驚くほど。地元ならではの、たまご茸やたもぎ茸も歯ごたえがよくて、御出汁の染み込み具合がもう最高!

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Image title落ちついた照明で湯上りのすっぴんでも安心。

食後の一杯&夜な夜なの語りは
「森のほとりcafe&bar」へ。
バーテンダーにおすすめのお酒を聞いて試すもよし。静かに更けていく軽井沢の夜と美味しいお酒で、都会で疲れた心が癒やされます。「今晩は雨音が楽しめますね」というバーテンダーの一言に雨女ズ悶絶。雨女でよかったーーー! 雨音をBGMに静かな時間が流れます。本格的に冷え込むと、森の中の池が凍って「ケラ池スケートリンク」がオープンするのだとか。(オープン時期はHPでチェック

Image title贅沢な〆は「きのこスパトリートメント」。
きのこ成分配合の化粧品を使った80分のフルトリートメントを体験しました。好みの香りのオイルで全身と頭皮をゆったりとマッサージした後、ドクダミの葉入りの蒸した葉玉で身体を温めます。仕上げにフェイシャルトリートメントで潤いをたっぷり。毛穴がきゅっと引き締まり、くすみも払拭。

身体の内側と外側から美をとことんチャージして1日目が終了しました。

快適な客室と趣向をこらした食事が楽しめるのは勿論、地元の文化や環境を活かしたプラスαの体験ができるのが何よりの魅力。そのプラスαの主役が今回は「きのこ」。2日目は目覚めからきのこがどどーんと登場、テンション最高潮。そんな後編もお見逃しなく!

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DATA:星のや軽井沢
ADRESS:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148
TEL:0570-073-066
(星のや総合予約)
http://hoshinoyakaruizawa.com/


料金:63,000円~
(1室1泊あたり・食事別・税・サービス料込)
※基本的には2泊以上からの予約ですが、30日以内であれば1泊からも予約が可能です。

『きのこ美人滞在』
プログラム料金:78,000円(1名あたり・税・サービス料10%別・宿泊代別)
「きのこ美人滞在」プログラムは10月31日まで。(除外日あり)
12月1日からは「寒干(かんかん)美人滞在」プログラムがスタート。

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1年前、紅葉真っただ中に訪れた星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコートの美景をおまけに。この記事を読んで「私も行きたい」と共感してくださった方、行くならこの時期を激推しします。是非に~!


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私は来年も行きます!

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