アラサー女性の理想像はエフォートレス・シック!「マキアージュ」がアラサー女性の意識と実態を調査

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アラサー女性を主人公にしたマンガやドラマが人気を集めている昨今。こうした作品の多くは仕事や恋愛でターニングを迎え将来に悩む姿を描き、多くの共感を呼んでいる模様。そんなアラサー女性のリアルな意識・実態を探るべくメーキャップブランド「マキアージュ」(資生堂)が調査。
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<仕事観>長く仕事は続けたい!でもワークバランスは今よりもっと重視したいのが本音
Image title「やりたい仕事が変わった」「転職をした」がともに5割前後など、キャリアを重ね仕事への意識の変化があった女性は少なくないよう。また、「定年まで仕事をしたい」、「結婚しても仕事を続けたい」と回答した割合はそれぞれ7割前後と長く仕事を続けたい女性が多いようです。ただ、働き方については、「もっとワークライフバランスを重視したい」という声も多く、プライベートや家庭も大切にしたい気持ちが垣間見られます。最後の「今の仕事を10年後も続けたいと思う?」では、ほぼ半々に割れ、今後のキャリアについては人によって考えが大きく異なるようです。


<恋愛観>さまざまな恋愛を経験してオトナに。20代前半と比べ「女性としての魅力」にも変化が
Image titleまず、これまでの交際人数は4.7人とアラサー女性はさまざまな恋愛を経験しているよう。“これまでに結婚したいと思った人の数”から、未既婚にかかわらず多くの女性が結婚を意識した異性に出会ったことがある様子です。ちなみに、未婚女性に結婚したい気持ちをパーセンテージで表してもらったところ60%と、結婚したい気持ちのほうがやや優勢のよう。そして、20代前半と現在では自分の「女性としての魅力」も変化したと考える女性が6割超。年齢を重ねたからこその、落ち着きや余裕を身に着けたと感じているようです。


<美容観>昔とはメイクが変化。自分に似合ったアイテムやスタイルを見極められるように
Image titleアラサー女性の6割強が20代前半と比べ、メイクが変わったと回答。そのメイクはよりオトナっぽく、またトレンドは自分なりにアレンジ、そして自分らしさを大切にする方向にシフト。結果約7割もの人が「自分なりのメイクスタイルが見つかった」と感じています。盛りすぎたり、流行に踊らされたりすることなく、自分にあったアイテムやスタイルを見極められるようになった女性が多いようです。


<理想の女性像>上品で洗練されているけれど、がんばりすぎてない“エフォートレス・シック”が理想
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これまでの調査結果から、20代前半から5~10年で仕事・恋愛・美容さまざまな面で考え方が変わってきたアラサー女性。最後に自分の思う“理想の女性像”について聞いたところ、55%の女性が変化があると回答。具体的には、20代前半の頃に目指していたイメージは「キュート(かわいらしい)」が最多だったのに、現在目指すイメージはシック(上品で洗練されている)、エフォートレス(がんばりすぎてない)がツートップに。

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