mami塾【野菜に学べ!皮膚老化のしくみ】

スキンケア
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こんにちは!エキスパートmamiです



突然ですがみなさん、今どんなタイプのスキンケアを使っていますか?

保湿?しわ対策?アンチエイジング?お肌の悩み・肌年齢に合わせて選べていますでしょうか?



先日「そもそも肌ってどう衰えていくんですか?」と質問をいただきました。


そうですね、皮膚には表皮・真皮・皮下組織があって…などと難しい言葉を出すとうたた寝してしまうので、

今回はわかりやすく野菜に例えてみましょう。

題して【野菜に学ぶ皮膚の老化の仕組み】です♪



さて、新鮮な採れたて野菜をイメージしてください。ナスでも大根でもなんでも構いません。

みずみずしくて表面にハリがあってツヤツヤして…生でそのままかじるとシャキシャキっとした歯ごたえがあって。



ところがしばらく放置していると、徐々にみずみずしさがなくなってしんなりしてきます

これが、老化の第一段階 乾燥です。

水分を溜め込んでいられず、外に逃げてしまった肌の状態と同じです。


水分が奪われ、ツヤが失われた野菜はくすんできます

老化の第二段階・くすみ水分不足を引き金に、血行不良や色素沈着など、表面を明るく保つ機能が失われてきます。


さらに放っておくと、包丁を入れてもシャキっとせず、かじればぐにゃりと歯ごたえがイマイチ

これが、老化の第三段階シワ・たるみ  です。内側からふっくらさせる水分もなく、ピンと張っていたはずの繊維質(コラーゲンやエラスチンと考えましょう)がダルダルに。


さーらーに置いておくと、野菜はしぼみます

これが肌老化の最終形態「密度の低下」です。しょぼんとしぼんで肌全体のボリューム感が失われます。

  


この写真が最終形態。

みずみずしさやハリがなくなり、くすみ、しぼむ…


冷蔵庫にこんな野菜はありませんか?ごめんねごめんねと言いながら早く食べてあげてください



話が逸れましたが、大きく分けてこの4ステップを経て老化するわけで


逆に言うと、ステップ①の乾燥をとにかくとにかく防げば、続く②・③・④の時期も遅くなる ということです。

止めることはできませんが、遅らせることは可能なんです。


「既に私もうステップ③なんだけど…」という人も、諦めないで!

元気がなくなった花や植物にたっぷりお水を与えたらまた元気を取り戻した という経験はありませんか? 

私たちの肌もまさしくそう。さあ今すぐ保湿しましょう!



今使っているスキンケアに1つ足して保湿強化できるアイテムを、先日発見しました♪


ドクターシーラボ  リペアオイル 50ml 2,376円(税込)



皮脂に近い5種(ホホバ・マカデミアナッツ・ヒマワリ・ローズヒップ・アルガニアスピノサ)

の植物オイルをベースに、ビタミンAとフラーレン配合ですっと馴染み柔らかい肌にしてくれます。

少量ずつ出せるボトルなので無駄にドバっと出ず、1〜2滴程度で済むので経済的!



朝・晩、お持ちの化粧水のあとに組み込むだけでOKです。(オールインワンジェルクリームをお使いの方はその後に)



ビューティシェア以来ドクターシーラボに興味があったので、お店で見つけて即買い!



保湿ケアをしっかり行って、いつまでもシャキシャキ野菜のようにみずみずしい肌でいましょう!



※2014年10月27日にリリースされた記事です。

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