日本ならではのメイクって?!

メイクアップ
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こんにちは!マキアエキスパートブロガーのmamiです



先日、スペインのマドリードにてメイクデモを行いました!

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ステージインフォメーションに私の名前が^^



今回私が披露したのは、

海外の人と日本人の骨格の違いや好みの違いを分かりやすく説明しながらのナチュラルメイク


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1日目は、ヘアコンテストに出場していたイギリス滞在中の日本人アヤカさんが友情出演で急遽アシスタントしてくれました。ありがとう!


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2日目になると安定のドヤ顔ですね。

さすがのmami先生もスペイン語は話せないので、事前にデモ内容と話す内容を英語でまとめておき、MCの方がスペイン語に翻訳して実況してもらう というスタイルで行いました。


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モデルをしてくれたのはチャイニーズのハンナ。2日間どうもありがとう!


さて、海外(ここでは欧米欧州)と日本のメイクの違いについてですがここで特別に簡単にご紹介しますと


①肌

マット肌に仕上がる海外に比べ、みなさんご存知の通り日本では吸い付くようなしっとりツヤ肌が好まれています

ファンデーションにオイルを一滴垂らして簡単にツヤ肌に仕上げる肯定に驚きの声が。


②チーク

チークをシャープに入れて骨格を際立たせる海外に比べ、日本のチークの位置付けは「可愛くなる」が基本。頬に丸みを持たせてふわっと仕上げるところも興味深く見られていました。


③アイメイク

くぼみ全体にアイシャドウをがっつり、太めアイラインがっつり!な海外のアイメイクと対照的に、日本では濡れたような色っぽいツヤのある目元と繊細な跳ね上げアイラインが人気ですよね。インラインも丁寧に描き、細いアイラインとツヤ感のあるシャドウ(本当はカラーライナーにしたかったんだけど!)もポイントでした


④リップ

日本人ほぼ全員似合うのがさくら色のリップ。ピンクベージュですね。スペインでは特に真っ赤なリップの女性が多く、写真でモデルのハンナに付けたようなピンクベージュは海外ではあまり見られません。

口元に桜が咲いたような控えめな華やかさに、日本人のメイクって素晴らしい!と我ながら惚れ惚れしていました。



さて、ここまで書いてみて改めて思ったのが、先日マキアビューティシェアで初めて知ったCHICCAとの共通点。

上に書いた①から④に、CHICCAのアイテムってバチリとハマるんですよね。

ちなみにデモの時ワゴンにCHICCAのパウダーファンデーションを置いていたらイタリア系イギリス人が「オー!チッカ!チッカ!」と喜んで発してました。イタリア語で可愛い! て意味でしたよね。



海外でのメイクデモンストレーションをして、改めて日本のメイクテクニックや色遣いの繊細さを見直したmamiなのでした。



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