mami塾【化粧下地を見直すぞ!の巻】

メイクアップ
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こんにちは!マキアエキスパートのmamiです



今回のmami塾は「化粧下地」について!

ファンデーションに意識が集中しがちですが、下地を上手に選べば化粧崩れやモチがぐんと変わるのです

みなさん、ノートの準備はよいですか?では始めましょう♪



【下地って必要?】

BBクリームの登場やオールインワンクリームの流行もあり、スキンケアをしてすぐファンデーション…

という人も多いかと思いますが、ここでは化粧下地の必要性について考えてみましょう。

化粧下地の役割としては


肌の凹凸を滑らかにしてファンデーションを均等にのせる

ファンデーションと肌の密着度を高める

メイクを落とす時の肌への負担を軽くする

などがあります。


化粧崩れが気になる・ファンデーションのノリが悪い・肌が弱い…と悩みを持つ人こそ化粧下地の必要性を見直したいですね



【下地の種類はいろいろ】

一口に「化粧下地」と言っても、その種類はさまざま。


①日焼け止め乳液兼用タイプ

SPFが入っているので紫外線を予防しつつ乳液も下地もと重ね塗りする手間を省き、お肌への負担を減らします。


②皮脂コントロールタイプ

皮脂を抑えることで化粧崩れを防ぐ効果があります。オイリー肌の方や、夏場の使用にオススメ


③コントロールカラータイプ

パープルやグリーンなどの色があることで肌悩みを修正してくれます。

色の効果については後日mami塾でご紹介しますね♪


④美白タイプ

美白ラインから発売されていることが多く、ビタミンC配合など美白の医薬部外品のものも。

日中も美白ケアができるので根強い人気。



【下地とファンデーション、一緒のメーカーがいいの?】

それぞれ別のメーカーのものを使用しているという声はよく聞きますが、

ズバリ言うと下地とファンデーションには相性があります。

できるだけ同じメーカー・同じラインのものを使うことをオススメします。

というのも、メーカーは

「この下地はコントロールカラー効果があるからファンデーションは薄づきにしよう」

「このファンデーションにはSPFがしっかり入っているから下地には保湿力をプラスしよう」

など、一緒に使うことを前提に開発されているので合わせて使用してはじめてお互いの役割が生きるようになっています。



【理想的な付け方は?】

色ムラや凹凸などは下地でカバーし、ファンデーションはごく少量というのが肌へ負担が少なく化粧崩れしにくい付け方です。

自分の肌悩みに合った下地とファンデーションを選び、薄く重ねることを心がけましょう。


薄く重ねれば、朝メイクしたまま夜遊びしても、崩れない!



このように、下地と言っても効果や役割はあなどれないもの!

化粧下地を見直して崩れにくい理想のベースメイクを手に入れましょう!




今日はここまで!



※2014年11月4日にリリースされた記事です

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