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女らしさが急上昇! マットリップの塗り方【伊藤千晃のBijyo Diary】

メイクアップ
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青み系のマットリップでメイクの最終仕上げを。ここにも森さんならではのテクあり。こだわりの塗り方に「早速実践したい!」と、伊藤さんも大絶賛!

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“肌なじみ”を最優先すれば自然と品が宿る
「女らしさや大人っぽさをさらに盛り込むために、リップは青み系を使用。ツヤが入ってくるとtoo muchなので、マットな質感がオススメです。塗る時は唇の山をなくし、なだらかにつなげること。しなやかな女性らしさが際立ちます」(森さん)
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①なめらなかに伸びるのにフィットして極上のマットリップに。ディープなマゼンダカラーで最大限色っぽい唇に仕上げる。
ルージュ アンリミテッド シュプリーム マット WN266 ¥3200/シュウ ウエムラ

【STEP1】
マットなリップを直塗りする

①のリップで直接、唇の中央からざっくりとのせる。輪郭は後で調節するため、カジュアルにささっとつけて大丈夫。

【STEP2】
リップの山はつなげてなだらかに

ブラシに①のリップをとり、輪郭を整える。上唇の山の凹みはなだらかにつなげるように描く。全体的にややオーバーめに描くのがコツ。


森さんのメイクテクはシンプルな工程ながら、絶大なイメチェンにつながりました。
伊藤さんも「今まで見たことのない自分に出会えたみたいで嬉しい! たまに変化球が欲しくなっていろいろやりたくなるけれど、“丁寧に・繊細に”といったキレイなメイクの原点を思い出すことができて良かったです」とご満悦。
この秋絶対にトライしたいカラーメイク、皆さんも是非お試し下さい。

ワンピース¥26000/UNITED TOKYO カスタマーサポート ピアス(参考商品)/アンビエント
撮影/資人導(vale.) モデル/伊藤千晃 ヘア&メイク/森ユキオ(ROI) スタイリスト/立石和代 取材・文/通山奈津子

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