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かけがえのない家族という存在【伊藤千晃のBijyo Diary】独占インタビュー

ライフ
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東京はたまに寂しさを運んでくる。

背中を押してくれるのはいつだって家族。

華やかな暮らし、素敵な仲間に囲まれてハッピーだけの日々かと思えば、意外にも「“東京の孤独”は今も定期的にやってくる」という。

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「特に夏から秋にかけて、冷たい風を感じる季節になってくると、寂しくなっちゃうことも。実家の名古屋から上京して、“私ってひとりぼっちじゃん”って思ってた頃の気持ちとすごく似ているかもしれない。そういうときに限って青春時代のただただ無邪気に楽しかった頃を思い出してしまったりするんですよね。そんな気持ちをいつまでも引きずったりはしないけど……やっぱり東京は私にとって“仕事する場所”だから、素の自分を出せないって思っちゃうこともあるんです

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もともとすごく甘えベタなので、我慢したりすっと引くことは得意。自分を主張したり強く出てしまうことのほうが辛く感じちゃうタイプなんです。そんな私の心を誰より開放させてくれるのは、いつだって家族。すごく仲良しなので毎日家族全員のグループLINEで連絡を取り合っています。迷った時、落ち込んだとき、優しく背中を押してくれる家族に今までどれだけ助けられたかわからない。家族がいるから頑張れるし、しっかりしなきゃ! って思えるんです

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ニット¥43,000(税抜き)/イトキン カスタマーサービス(タラ ジャーモン) 、ショートパンツ/スタイリスト私物

落ち込んでいるときの千晃を友人が語る!

Byしげるさん(ブロガー)

とっても周りに気をつかう方なので、落ち込んでいるときは外に出たりしないんじゃないかな。そういうときは“落ち着いたらごはんに行こ〜”っていう感じで誘います。大人になると学生の頃と違ってしっかり心の整理をしたいだろうし、いきなり深入りして欲しくないと思うので。でも後日ごはんを食べると必ず自分から、その時に悩んでいたことを話してくれます。千晃ちゃんとはこんな感じで、恋愛トークや、仕事や将来のことを新橋のサラリーマンのようにガチトークしながらお酒を飲むことが多いですね(笑)」


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撮影/蓮見 徹 ヘア&メイク/中台朱美 スタイリスト/SHOCO 取材・文/通山奈津子

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