表皮の透明感アップがクスミの原因?アラフォー戦慄のジレンマを解決してくれるのは新しいエリクシールホワイト!

スキンケア
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『肌の表層の透明度が増すほど、内部の色が透けて見える』という、アラフォー戦慄の恐ろしい事実。

つまり毎日の美白ケアで表皮の透明感が増せば増すほど、アラフォーの肌内部の劣化したコラーゲンが、クスミとなって自己主張を始めてしまうのです!何そのパラドックス!


3月にリニューアルされたエリクシール ホワイトは、肌内部のコラーゲンの量・色・密度を整えて美白するという全く新しい発想のホワイトニングコスメ。

先日行ってきた韓国旅行では、このエリクシール ホワイトのミニサイズを持参しました!写真の背景は明洞でございます。

ビューティ★シェアのお土産♡

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エリクシール ホワイト クリアローション C Ⅱ<化粧水>/クリアエマルジョン C Ⅱ<乳液>/デーケアレボリューション C+<美白美容乳液(日中用)>


ビューティ★シェアでは、美容家小田ユイコさんのトークショーで、商品紹介。

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まず驚いたのは、日本女性のメラニン量の平均値は、90年代から比較して明らかに減少しているということ!

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メーカーさんが研究を重ね、優秀な美白&UVケアコスメを世に送り出し、

日本女性がそれに応えて、しっかり美白&UVケアをした結果ですね。

さすがマジメな日本人!!


でも、それにより真皮の色の肌色への影響も大きくなってきたそう。

つまり、真皮の繊維組織の9割を占めるコラーゲンの劣化が、肌のハリの低下だけでなく、クスミの原因にもなっているんです!

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肌内のコラーゲンの量・色・密度が整うと、透明感が生まれ、美しい肌に見えるということで、ハリのなさと黄グスミが気になるアラフォーにとっては、まさにドンピシャなライン。


実は、ミニサイズでいただいたローションエマルジョンデーケアレボリューションは、全てリニューアル前のものを現品で使用した経験あり。

使用感、全てアップしていると思います!さすが資生堂!


ローションエマルジョンもコットン使いが基本。

私は、シルコット うるうるコットンスポンジ仕立てを使用。

いい意味でコットンに吸収されないので、無駄なく肌に送り込むことができます。

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500円玉大が適量。

ややとろみのあるテクスチャーが、お肌に絡みつくように浸透し、ベタつきを残しません。

このまますぐ、エマルジョンにいける感じ。

(私はHAKUを挟みます~。)


エマルジョンは、ローションで使ったコットンをそのまま活用。

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10円玉大。

乳液のコットン使い、ムラなく肌になじむので好きです。


もちろん保湿力抜群!

でも、ローション同様、ベタつく感じはないので、夏の保湿にちょうどよい使い心地。


今回、これが一番グレードアップしてる気がしました。

デーケアレボリューション C+SPF50+・PA++++と最高レベルのUVケア効果!

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適量は1円玉大。

私は気持ち多めに使ってます。

リニューアル前より、伸びがよく、ベタつきも少なくなった気が。


朝、ローションの後これだけでいいそうですが、私は乾燥が気になるので、乳液を投入しました。

乾燥が気にならない人は、究極の時短コスメですね~。


なによりこのライン、私のシミに一番効いてくれるHAKUの美白有効成分が配合されているのが嬉しい!

ローションエマルジョンには「4MSK」、デーケアレボリューション C+には「m-トラネキサム酸」配合。)

HAKU のリニューアル版(メラノフォーカス3D)も使い始めて1ヵ月半経過したので、そろそろレポートしたいと思います!

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