スキンケア最旬キーワードから読み解く 今できる最新の肌ケアとは?

スキンケア
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凄まじい勢いで進化を遂げる美容テクノロジーが私たちにもたらしてくれる美しさとは?

そのヒントを探るべく、美容家小林ひろ美さんに今、知っておくべき“美肌キーワード”を解説してもらいました。


解説いただいたのは

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美容家 小林ひろ美さん

多くの美容知識と自らの経験で行きついた独自のテクニックで圧倒的な美しさをキープする美の伝道師。最新コスメへの造詣も深い。美・ファイン研究所主宰。


K E Y W O R D  1

立体艶肌


「肌って女性の生き様をも反映すると思うんです。シミやシワがなくても、ハリとツヤがないとライブ感=生命感がなく、魅力的な肌には見えないんですよね」

と小林さん。では、どんな肌が美しい印象に映るのでしょうか?

「肌の内側の密度がギュッと詰まっているような、パーンとしたハリ感があるのが理想。頬に高さが出ると自然な立体感が生まれるし、潤っていればツヤも自ずと生まれる。私たちが目指したい肌は、この“立体艶感”なんです」

事実、立体感とツヤのあり・なしでシミュレーションした見た目年齢実験でも、立体感とツヤのある肌のほうが若々しく見えます。

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ポーラの実験で、立体感がある肌(写真右)は27歳、立体感がない肌(左)は35歳に見えるという結果に。8歳の差は大きい!




K E Y W O R D  2

肌誕生メカニズム

ジェネシスバイオアクティブ理論

年齢と共に変化していく肌を科学するために生まれたB.Aは、肌の力を最大限に引き出す「バイオアクティブ理論」を軸に進化。今回は、生命活動が最も活発な胎児期の肌誕生メカニズムにヒントを得て、肌誕生因子の1つ“バーシカン”に着目した「ジェネシスバイオアクティブ理論」を唱える。

「ポーラは会社も、そして研究員もとても真面目。エイジングケアを突き詰めるその研究姿勢は、製品に反映され、充実の肌満足感を与えてくれます」(小林さん)



「B.A」ブランドサイト >>


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