美のプロたちがこよなく愛し、メイクボックスに、ポーチに、ドレッサーに、なくてはならない存在となっている「コスパコスメ」。価格以上の価値のある実力派を「MAQUIA」7月号では総力を上げて徹底調査。「スキンケア賞」、「メイク賞」、「中野明海賞」、「千吉良恵子賞」、「メイクアップ編」8部門、「ベースメイク編」6部門、「スキンケア編」13部門に分けて、それぞれのグランプリコスメを発表中です。その中から、美しい肌づくりの基本である「スキンケア部門」と、メイクの仕上がりの印象を大きく左右する「メイク部門」のグランプリを大公開!


 

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コスパ・コスメグランプリ2015

 

ベスト・オブ スキンケア賞


 

ビフェスタ

うる落ち水クレンジングローション モイスト

300㎖ ¥1000/マンダム

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メイクがサッと落ちて、しかも肌への負担がないとだれもが絶賛! コスパ以上に、機能性の高さで選ばれている実力派がスキンケアのベストに。


 美容愛好家・野毛まゆりさん「拭き取るだけで、高SPFなべースやしっかりメイクも一瞬で落ちる! ローションタイプにありがちな拭き残し感もなく、肌がクリーンに」。


 ヘア&メイクアップアーティスト・KUBOKIさん「負担感がなくオフしたあとの肌も絶好調! ポンプタイプで使い勝手も抜群。肌に合わせていくつかのタイプから選べるのも嬉しい」。


 マキアエディター・伊藤かおり「顔を洗うのすら面倒な夜、コットンで拭き取るときの爽快感がたまらない! 拭き取ったあとのしっとり潤い感はもはや美容液級」。


 

【次ページをチェック!】メイク部門のベストコスメは?

コスパ・コスメグランプリ2015

ベスト・オブ メイク賞

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フローフシ モテライナー リキッド

TAKUMI BrBk-R ブラウンブラック ¥1500


 メイクの脇役ともいうべきアイライナーが堂々のベストに選ばれるというのも、コスパコスメならでは。


 ヘア&メイクアップアーティスト・山本浩未さん「なめらかに描きやすい8角形の軸と熊野筆。色素沈着しない顔料を採用し、エイジングケア成分配合で目にもやさしい」。


 美容愛好家・野毛まゆりさん「描きやすく落ちにくい。適度にコシのあるブラシでラインが一発で決まる!!」


 と、すべてにこだわった逸品に圧倒的な支持が集中。とりわけ「しなやかにフィット」(マキアエディター・鵜飼香子)。「筆にコシがあり、まつ毛の間を埋めるのも、目尻のハネも簡単」(マキアエディター・若菜遊子)と、絶賛されたのが熊野筆。


 さらに「肌なじみがよくナチュラルなのに目ヂカラがアップ」(美容ジャーナリスト・小田ユイコさん)、「やわらかさもあり、締め色にもなる。茶でも黒でもない絶妙な色」(鵜飼)と、人気が高かったのがブラウンブラックというカラー。


 

次回は、ヘア&メイクアップアーティスト・中野明海さんの名前を冠した“中野明海賞”のコスメをご紹介します。


 

MAQUIA7月号

撮影/大原敏政〈AVGVST〉(物) 取材・文/巽 香 摩文仁こずえ 構成/芹澤美希(MAQUIA)


 

【MAQUIA7月号☆絶賛発売中】

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