「MAQUIA」11月号では、イベントスペースでのパーティ&デパートショッピングで大活躍するアイメイクテクを伝授! 

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Place × EYE
場所によって会う人との
距離感が異なるから
目元で記憶に残る女性に


イベントスペースでのパーティ

グレー×オレンジ
Eyeで華やかに

パーティ=ギラッとした目元はナンセンス。質感よりも旬のカラーを駆使した目元のほうが、断然オシャレ。下まぶたのシャドウは目頭と目尻は塗らずに、抜け感をプラスするのが今秋っぽい。


a トレンドカラーが凝縮されたパレットであか抜け! ヴォランタリー アイパレット 04¥6200/セルヴォーク(限定品) b 極細ラインも手軽に描けるリキッドライナー。シニャチュール ドゥ シャネル 10 ¥4300/シャネル c ひと塗りでボリュームアップ。カネボウ ボリュームフレーミングマスカラ 01¥3800/カネボウインターナショナルDiv.

アイホールにa1のグレー、二重幅にa2のブラウン、下まぶたにa3のオレンジを。bのライナーで極細ラインを描き、cのマスカラを根元からしっかり塗布。


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デパートショッピング
新作の服にマッチする
ボルドーラインを効かせて

最新ファッションに手抜きメイクもスッピンもNG ! いくら試着してもパッとしない……なんてことに。服の印象に負けない、ボルドーのハネ上げラインでトータルバランスを図って。

a シアーなグレイッシュブラウン。ヴィセ アヴァン シングルアイカラー 030 ¥800(編集部調べ)/コーセー b アクセントに最適なボルドー。資生堂 インクストローク アイライナー VI605 ¥3500/資生堂インターナショナル c 素まつ毛が伸びたかのような自然な仕上がり。モテマスカラ ナチュラル 1 ¥1800/フローフシ

アイホール広めにaのシャドウを塗り、bのライナーで黒目の外側から目尻に向かって少しハネ上げラインを描く。最後にcのマスカラを上下まつ毛にひと塗り。

MAQUIA11月号

撮影/菊地泰久〈vale.〉(モデル) 魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/黒崎 彩〈Linx〉 モデル/大政絢 取材・文/佐藤 梓 構成/若菜遊子(MAQUIA)


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