King & Prince 輝きを増しつづける5人に魅せられて

マキア2020年11月号の表紙を飾ったKing & Princeの皆さん。美しく格好良く、時々、お茶目。多面体の宝石のような魅力で私たちを虜にする彼等の、個性溢れる煌めきと美意識をスペシャルインタビューで大解剖!

King & Prince インタビュー - 平野紫耀、永瀬 廉、髙橋海人、岸 優太、神宮寺勇太、個性触れる5人の美意識をパーツごとに大解剖!

King & Prince平野紫耀インタビュー

平野紫耀「倦まず弛まず輝きを磨き続ける」

King & Prince平野紫耀の今。「倦まず弛まず輝きを磨き続ける」

ひらの しょう●1997年1月29日生まれ。美、動、笑、全てを兼ね備えたオールラウンダー。今年はドラマ『未満警察 ―ミッドナイトランナー』が話題に。役者としての活躍にも注目が集まる23歳。

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【平野紫耀インタビュー】「筋肉」について

普通に生活しているだけで筋肉がついてしまう。この体質はあまり好きじゃないんです。メンバーは「羨ましい」と言ってくれるけれど、それなりの苦労もあるんですよ。例えば、洋服。二十歳の頃、作品の打ち上げに着ていける服が欲しくて。頑張って少し高めのジャケットを買ったんです。でも、翌年にそれを着ようと思ったらパツパツで腕が上がらない。それどころか一人じゃ着れなくて。後ろから誰かに着せてもらわないと腕が入らないんです。仕方なくおばあちゃんに手伝ってもらいながら着たものの「これじゃ乾杯もできないな」と。残念ながら諦めて脱ぎました。いい服を買っても毎年コレ。大変なんですから!

【平野紫耀インタビュー】「腕」について

人生の節目、記念日、そして、自分への“頑張ったご褒美”に買うもの。それは大好きな腕時計。次に買うのはきっと、ドラマ『未満警察 ―ミッドナイトランナー』の撮影が終わったとき。実はもう、欲しいものは決まっていて。家にある腕時計の数は努力の数。これからも増やしていきたい大切な宝物です。

【平野紫耀インタビュー】「心」について

男らしさが宿る場所。 行動力、決断力、牽引力……いろいろな力を磨き蓄えつつ子供の遊び心も忘れない。そんな大人が僕の理想。今の達成率は2%。残り98%。まだまだ遠い道のりです。

【平野紫耀インタビュー】「目」について

目頭が熱くなることは滅多にない。平野紫耀、全然泣かないんですよ。映画を見ても泣かないし、卒業式で泣いたこともないし。プライベートで涙を流したのはいつだか思い出せないくらい、泣かない。だから、泣く演技も苦手で……。いや本当、泣きの芝居、難しいです!



King & Prince永瀬 廉インタビュー

永瀬 廉「飾らず気取らず“ありのまま”」

King & Prince永瀬 廉インタビュー

ながせ れん●1999年1月23日生まれ。2作目となる主演映画『弱虫ペダル』が大きな話題に。活躍の場を広げつつ、次々と新たな魅力を発揮しながら、多くの女性を虜にする国宝級イケメン。
 

【永瀬 廉インタビュー】「尻」について

僕の弱点パーツは薄すぎるお尻。僕は自分のお尻に対して何も思わないのですが、メンバーや男友達の膝の上に座ったりすると「痛い」「骨が刺さる」と言われるんです。まあ、膝の上に乗らなければいい話なんですけど(笑)。

【永瀬 廉インタビュー】「鼻」について

昔からよく周りの方に褒められるのが鼻。自分ではよくわからないけれど、どうやら高いほうらしいんです。自分で気に入っているのは腕の血管なんですよね。普段、生活しているときは気づかないんですけど。たまに、自分の映像を見ていると「おっ」と思うときがあるんですよ! 重いものを持ったときやスポーツしているとき、いい感じの血管が浮き出ていることがあるんです! 最近、見つけた僕の新たなチャームポイント(笑)。

【永瀬 廉インタビュー】「喉」について

喉から手が出るほど欲しいものはソファとベッド。あ、冷蔵庫も買い換えたい。つまりは大規模な部屋の模様替えがしたいです。家で過ごす時間が増えたからか、部屋の雰囲気に飽きちゃって。ただ、大きな家具はお金がかかるし、買うならしっかりしたものが欲しいから、結果、なかなか踏み切れず、模様替えは停滞中(笑)。

【永瀬 廉インタビュー】「腹」について

仲の良いおじさんが女性アイドルにハマっていて。話すたびに、その魅力を力説してくれるんですよ。頼んでもないのに。しかも、曲の振りつけまで完コピ。全力で踊る姿がすごく面白くて。それが僕の“最近、腹を抱えて笑った”出来事(笑)。



King & Prince髙橋海人インタビュー

髙橋海人「止まらない輝きへの探究心」

King & Prince髙橋海人インタビュー

たかはしかいと●1999年4月3日生まれ。雑誌にマンガ連載も持つクリエイティブな右脳派。保育園時代から始めたダンスを武器に圧巻のパフォーマンスを見せる。『坂上どうぶつ王国』にレギュラー出演中。

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【髙橋海人インタビュー】「二重」について

ハッキリした二重や彫り深な顔立ち。これは完全に父親のDNA。このあいだ、父親が今の僕と同じ年齢だった頃の写真を見たのですが……ほぼ僕でした(笑)。それくらい、僕は父親の遺伝子が強めです。

【髙橋海人インタビュー】「脳」について

男らしさや男の色気はその人が身に纏う空気や雰囲気に宿ると思う。それを手に入れるために必要なのが脳味噌を鍛えること。音楽を聴き、本を読み、感覚や感性を磨くこと。人生の明るい場所だけでなくダークサイドを知るのも大事なことだと思う。光と影は表裏一体。そのふたつを表せる目も持っていたい。そのためには、遠くの景色を見た後に近くの景色を見る。視力も鍛えないとね。コンタクトに頼らず裸眼で、フィルターなしで世界を見ていたいから。

【髙橋海人インタビュー】「胸」について

最近、僕の胸をときめかせたもの。それはある映画。限られた時間の中で惹かれ合っていく男女を描いた作品なのですが、その恋の駆け引きがたまらなく愛おしくて……キュンキュンして泣けた、幸せすぎて涙が出た。それは僕にとって初めての経験で。新しい感動とトキメキを届けてくれた作品!

【髙橋海人インタビュー】「背中」について

ダンスを始めるときも、ジャニーズ事務所に入るときも、迷っている僕の背中を押してくれたのが父親の言葉。誰よりも僕を理解している父親は監督のような存在。反抗したくなることもあるけれど結局は耳を傾ける、信頼している。



King & Prince岸 優太インタビュー

岸 優太「眩しく輝く誠実さと謙虚な心」

King & Prince岸 優太インタビュー

きし ゆうた●1995年9月29日生まれ。誠実で真摯で謙虚。真っ直ぐなキャラクターが全国民に愛されるグループのリーダー。今年の夏は『24時間テレビ43』のメインパーソナリティーも務めた。

【岸 優太インタビュー】「体」について

最近、内側からのケアも意識したいなと思うように。自分で作る食事も栄養面を考えたいところなのですが……まだね、そこまでの知恵がないので。結果、手軽な“男メシ”になってしまうんですよね。例えば、冷蔵庫にあるものをブワッと入れただけのうどん。ちなみに、冷蔵庫の中に必ず入っているのは納豆。岸家は「納豆さえあれば生きていける」がモットーで。安いし、美味いし、体にもいいし、悪いところを見つけるほうが大変。いいところしかないよね、納豆は。料理の味付けはほぼ独学。何かを参考にするよりも自分で生み出したいんですよ。結果、それが仇になることも。名作が生まれることもあるけれど、迷作もよく生まれます。

【岸 優太インタビュー】「鼻」について

嗅覚はわりと鋭い。料理に入っている調味料を当てることができるくらい。もしかしたら味覚も鋭いのかな。ワインの美味しさとかもわかるほうだと思います。まだわからないですけど。ただ、嘘を見極める嗅覚は鈍い。そこに関しては皆無。多分、騙されやすいタイプ。いつかアヤしいものとか買っちゃいそうですよね。まだ、買ったことないですけど。

【岸 優太インタビュー】「口」について

このあいだ、少し寒いなと思って、冷房の温度を上げたんですよ。でも、リモコンを何度押しても温度が上がらなくて。「おかしいな」と思ってよく見たら、テレビのリモコンだったっていう。我ながら「大丈夫かな」と思いましたよね。それが最近の僕の“開いた口が塞がらなくなった”出来事(笑)。

【岸 優太インタビュー】「耳たぶ」について

女性のパーツでよく目がいくのは耳たぶ。耳たぶって、なんか可愛いんですよ。キリッと強そうな女性も耳を見ると可愛い“たぶ”がついていたりして。それを見ると急に安心したりして(笑)。そのギャップもまたいいんですよね。



King & Prince神宮寺勇太インタビュー

神宮寺勇太「強く優しく艶やかに煌く」

King & Prince神宮寺勇太インタビュー

じんぐうじ ゆうた●1997年10月30日生まれ。心優しく気遣い上手なうえにお茶目。“国民的彼氏”の異名を持つグループイチの優男。バイクや車など“男子”な趣味も多数。多面的な輝きを放つ。

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【神宮寺勇太インタビュー】「手首」について

衣装のフィッティングでも「細いね」とよく言われる。華奢な手首は実はコンプレックスなんです。腕時計もブッカブカで……。ゴツめの腕時計が似合う、男らしくたくましい腕に憧れる!

【神宮寺勇太インタビュー】「筋肉」について

メンバーから何かもらえるのならば、僕は紫耀の“筋肉がつきやすい体”が欲しい。あの人、歯を磨くだけで筋肉がつくから。鍛えていないのにマッチョだから。トレーニングが苦手な僕からすると「羨ましい」の一言。岸君の手も欲しい。指が長いから、遠くに置いたリモコンにも手が届きそうじゃないですか。外見を磨きたいなら紫耀の体質、生活を少し豊かにするなら岸君の指、欲しいですね(笑)。

【神宮寺勇太インタビュー】「胸」について

「自分、えらい」と胸を張れること。それは、綺麗好きなところ。掃除は常に本気。徹底してやるタイプ。床をしっかり見つめながら、髪の毛一本逃さず、部屋の隅々まで磨き上げますからね。で、終わった後はベランダに出て外を眺めながらホッと一息。その瞬間、最高です♡

【神宮寺勇太インタビュー】「顔」について

ジャニーズ事務所に入った中学生の頃、少しお兄さんになれた気がしていた。でも、振り返るとその顔は子供そのもので。あの頃に比べれば少しは“大人の顔”になれたのかな。どこがどう変わったのかは鏡を見ても自分ではよくわからないけれど時間と経験を積み重ねながら変化してきた今の顔は結構好きです。

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