先日12月12日(木)、ソフトコンタクトレンズ「シード1dayPure EDOF(イードフ)新製品発表会」が行われました。新製品発表を記念し、CMキャラクターに就任した女優の米倉涼子さんもトークショーに登壇。今年中にクリアしたいことや2020年に挑戦したいことなどを語った模様をお届けします。

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シードが発表したのは、日本初(※)・医療発の新しい遠近両用1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「シード1dayPure EDOF(イードフ)」。

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白内障手術で使う眼内レンズなど医療分野で利用されているEDOF(イードフ・拡張焦点深度)の原理を採り入れ、日本で初めて製品化に成功した遠近両用1日使い捨てソフトコンタクトレンズです。

(※)「シード1dayPure EDOF」は、EDOF(拡張焦点深度)の原理を採り入れたコンタクトレンズとして承認を取得し、日本で初めて販売。

青の衣装をまとって登場した米倉涼子さん。今回の衣装のポイントについて聞かれると「イードフのブルーカラーのイメージに合わせて選んでみました」。

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米倉さんはシードのCMに出演するのは2回目。「20年近く前、デビューした当時にやらせていただいたんです。20年経ったとのことで、成人しちゃいましたね」とニッコリ。

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20年ぶりのオファーということで、「どんな気持ちでCMオファーを受けたか」聞かれると、「そうですね。当時は、芸能界・ドラマの世界とか全てが全く分からない駆け出しの状態でやらせていただきました。今回は、だいぶ大人になってオファーをいただけたことで光栄なことでしたし、少し恥ずかしかったです」と喜びを語ります。

「20年前のCMのことを覚えていますか?」との問いには、「記憶が薄くて、とにかく疲れていたと思います。最初のCMシリーズの撮影は、真夜中の2時くらいから始めたんですよ。朝までやって、その後にドラマの撮影に戻って、本当に今の働き方改革のこの時代には考えられないようなスケジュールでやらせていただいたのと、すごい俳優さんと共演させていただいたなと思います」と振り返りました。

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当時のCMが用意されているとのことで、放映されると「ちょっとなんて答えていいか分からないくらい……若っ(笑)! だいぶ当時と変わりましたね。当時のCMは代官山で撮影したのを思い出しました。コンタクトのCMだったんですけど、朝からドラマを終わらせてから撮影に入ったので、目を開けるのがとにかく大変だったことを思い出しました」と感慨深く語ります。

そして、新製品のCMが流れ、出来栄えについて聞かれると、「ポジティブに言えば、だいぶ大人になったなと思います。20年経つとやっぱり変わるんですね。しみじみしちゃいます」。

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年齢を重ねるにつれて目が疲れやすくなったり、ピント調整が難しくなることがだんだんと多くなるとのこと。米倉さんの周りで、「目の悩みについて話されている方はいますか?」と尋ねられると、「現在放送中のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の撮影現場では、40代以降の役者が多く、台本を読むということも多いので、日々目に疲れを感じたり老眼になってきたりとかという話は毎日のようにしています。また、撮影中『ルーペ下ろして』というセリフがあって、メガネの上にルーペを落とすんですね。リアルに見える風景と、拡大鏡で拡大された風景がものすごくめまいがするくらい違うので。そういったときに疲れを感じることはありますね」と自身の悩みも語りました。

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シード1dayPure EDOF オープン価格/シード

従来の遠近両用のコンタクトレンズのデザインは距離による見え方のばらつきや、レンズの動きやずれによる見えにくさなど環境によりピントを合わせにくくなることがありました。今回、焦点深度と呼ばれる、“焦点(ピント)が合っている”部分の範囲を拡げる独自のEDOFレンズデザインを開発したことで様々な環境下においても安定した見え方が期待できるように。

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コンタクトレンズのイードフが視界をクリアにすることにちなんで、米倉さんが今年中にクリアにしたいことをフリップに書いて発表!「運動不足をクリアにしたいです」とイキイキと話します。

「夏にミュージカルをやっていたんですけど、ずっと朝からトレーニングして、昼も夜も踊ってという生活を2、3ヶ月近くやっていました。最近はドラマの撮影で、急に朝早く、遅くまでという生活で運動する時間が全くなくて。かなり体重の差が出たり、やっとつけた筋肉がほとんどなくなってしまったので、今年中に取り戻したいなと思っています」と話します。

また、どんな運動をしているか聞かれると、「ウエイトトレーニングはしないんですけど、ストレッチを取り入れながら、自分の体重で運動したりジムに行ったり、歩いたりします。体を動かすことが大好きです」と語ります。

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コンタクトレンズが日本初・医療発とのことで、「2020年に挑戦したい米倉“初”教えてください」と言われると、「挑戦したいということではないですが、『やっぱりオリンピックを生で観たい!』です。せっかく日本でやるから、この目で一度は見たいなと思います。体操や新体操とか、体を使う競技には興味がありますし、テニスとか陸上競技も観たいですし〜水泳も見てみたいし〜バスケも盛り上がっていますし〜観る機会があったらいいな」と目を輝かせます。


間も無く迎える2020年に向けて、最後に抱負を聞かれると「いつも挑戦するという心がけを持って、来年もトライしていきたいです」と笑顔で語ります。

ブロードウェイミュージカルのシカゴの出演をはじめとして多忙な1年を送った米倉さん。「すべて自分がやりたいことですので、動いていないと死んじゃうのかもしれない(笑)」と締めくくりました。


今回のコンタクトレンズは、老視の進行度に合わせ、拡張焦点深度のレンズデザインパターンを低・中・高の3段階用意。より幅広いニーズへの対応が可能に。シードの新しいコンタクトレンズで、快適なコンタクトレンズライフを送ってみては。


 ▶シードのサイトをチェック 


撮影/吉岡真理 取材・文/梅澤 暁

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