激しい暑さは落ち着いたけれど、夏の疲れが残ってなんとなくだるい…そんな時は 「MAQUIA」10月号に掲載中の、滋味深いスタミナメニューで元気を出して。必須アミノ酸がバランスよく含まれる鶏レバーと、滋養たっぷりな長芋。手巻き風にしたり、食感を楽しむ工夫で食欲をそそるおいしいメニューに。Image title

鉄分を補給して女子力UP!

鶏レバーのソテー 葉っぱ巻き

女性に不足しがちな鉄分を補える鶏レバー。自宅で調理すればとろける美味しさを楽しめます。葉野菜で巻いて焼肉風にいただけば、食欲不振も解消できそう。


材料(2人分)

・ 鶏レバー 150g~180g程度

・ ごま油 大さじ1


合わせ調味料A

・すり白ごま、しょうゆ、はちみつ 各大さじ1

・酢 大さじ1/ 2

・一味唐辛子 小さじ1/ 4

・にんにくすりおろし 少々


・ サニーレタス 適量(手のひらサイズにちぎる)

・ 大葉 適宜(軸を切る)

・ パプリカ(赤、黄)(細切りにする)

・ 塩、こしょう(お好みで)


作り方

1

鶏レバーは食べやすい大きさに切って、氷水の中に浸け、血の塊などは竹串で取り除き、ペーパータオルで水気を押さえる。Image title

2

フライパンにごま油を熱し、鶏レバーを並べる。すぐに触らず、中火弱で焦げ目がつくまで2~3分焼き、反対側も同じ要領で焼く。Aを加えて鍋をゆすり、焦がさないように弱火でタレを絡める。


3

器にレバーと野菜を盛りつけ、サニーレタスに大葉、パプリカ、レバーをのせ、お好みで塩、こしょうをふり、巻いていただく。


鶏レバーの美ポイント

鉄分はもちろん、ビタミンAやビタミンB₂、良質タンパクの宝庫である鶏レバー。肌の新陳代謝や皮脂分泌を整え、にきびや肌荒れ予防にも効果的。鉄分は新陳代謝を上げてくれるので、ダイエットや美白にも効果的です。慢性鉄分不足といわれる日本女性の心強い味方!


【次ページをチェック!】2つの食感が楽しい長芋と鶏ささみのあったかスープ≫≫

滋養ある温かさが夏冷えを救う!

長芋と鶏ささみのとろみスープ

山のうなぎとも言われる長芋。すり下ろした長芋でとろみを、刻んだ長芋でしゃきしゃきとした歯ごたえを。2つの食感の違いを温かいスープで楽しんで。


材料(2人分)

・ 長芋 6センチ

・ 鶏ささみ 2本

・ 鶏がらスープの素 小さじ1

・ 片栗粉 小さじ1

・ 塩、こしょう、しょうが汁 各少々

・ くこの実(お好みで)


作り方

1

長芋は皮をむき、半分はすり下ろし、半分は4、5センチの長さの千切りにする。細切りにした鶏ささみには片栗粉をまぶしておく。Image title

2

水500ccを小鍋に沸かし、鶏がらスープの素を溶かし、1の鶏ささみを加え中火弱の火加減でささみに火を通し、長芋のすり下ろし、千切りも加え軽く火を通す。

3

塩、こしょうで味を調え、火を止めてからしょうが汁を加え、お好みでくこの実を散らす。


長芋の美ポイント

ビタミンB₁、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが豊富な長芋。ねばねばの元であるムチンという成分は、たんぱく質の吸収や消化を助け、疲労回復にも一役。糖質の吸収を穏やかにする作用もあるので、ダイエットにも。酵素豊富なので火を入れすぎないように調理を。


MAQUIA10月号

レシピ・料理/橋本彩子 撮影/神林 環 スタイリスト/西崎弥沙 構成・文/山下弓子(MAQUIA)


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