「MAQUIA」6月号では、自分に合った方法で美ボディをキープしている美女にインタビュー。池田美優さんの引き締まったお腹はこうして作られた!

自分を知って、自分に合ったやり方で。

健やか美女たちの「このカラダが私。」

自分の体質や性格を知った上で、自分に合ったケア法を会得している人こそ、無理なく自分らいし美ボディを手に入れている。ボディメイキングのヒントがたくさんつまったインタビューをお届け。


Profile
いけだ みゆう●'98年10月30日生まれ、静岡県出身。2014年より雑誌『Popteen』の専属モデルに。'18年卒業。モデルの他バラエティでも活躍中。

ギャルはお腹見せが基本なんです。池田美優のヘルシーな美腹筋

「昔はガリガリに痩せていたので、周りからよく“もやしみたい”なんて言われていました。でもギャルって肌見せが基本じゃないですか。お腹が見えた時腹筋がある方が絶対にいいし、なめられたくない! と思い(笑)、高校時代は定期的に腹筋を300回やっていました。これが体の基盤になったのか、今はやるとしたらプランクくらい。わりとすぐに結果が出るタイプなので、逆に鍛えすぎてバキバキの腹筋にならないように気をつけています。お腹がぷよっとしないことだけはこだわってきたんですけど、体全般に関しては実は無頓着。“足がむくむ”っていう感覚も最近初めて気付いたし、お肉とごはんを男の人並みに食べています(笑)。お通じが最高に良くて、1日5回くらいトイレに行くからか、太りにくい体質なのかも。それでも20歳を超えたら脂肪のつき方が変わってきて、腰まわりが少しふっくらしてきたので、お米はこれまでの半分に。お風呂上がりは裸のまま鏡で体型チェックを必ず。ストイックなトレーニングをしない代わりに、日中はとにかくたくさん笑って腹筋を使う! いつでも水着姿になれる、“自己満BODY”でいたいです」

1年中へそ出しOK。いつでも見せられるお腹でいるのがポリシー
ーー池田美優

1年中へそ出しOK。いつでも見せられるお腹でいるのがポリシー

お腹は積極的に出していく!
「よく『冬は太る』って言われるけど、それって本当だと思っています。お腹って隠すと意識しなくなるから、ぷよっとしちゃう。私はいつでも積極的にへそ見せファッションをしています」

時間がある時はプランクをする
食べ過ぎた日や撮影の前日、ジムに行けてない日々が続いた時は、家でプランクを。サイドプランクも組み合わせます。結構キツイんですけど、それぞれ1分くらい。お腹まわりがスッキリします」

プランクは1分を3回ほど

「プランクは1分を3回ほど。サイドプランクは脇腹に効くのでくびれメイクに。やりすぎるとバキバキのお腹になるので、程々で十分」

日焼けするからこそ、毎日のケアでお腹の肌感もきれいめに
「日焼けした肌が大好き。カサつかないよう、毎日潤いケアは絶対。お風呂上がりに、ボディクリームにオイルを少し混ぜ、軽くマッサージ。アイテムは特にこだわりなく、いただいたものをその時々で使っています」


MAQUIA6月号
撮影/神戸健太郎 ヘア&メイク/YUZUKO スタイリスト/西野メンコ 取材・文/浦安真利子 真島絵麻里 通山奈津子 構成/山下弓子(MAQUIA)

MAQUIA2020年7月20日発売号

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