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2018年まとめ【30代から40代へ】「やめて良かった」美容のあれこれ5つ

スキンケア

2018年、私にとっては30代最後の年でした!年明け4月の誕生日に40歳を迎えます。

そこでこの一年は、気持ちを新たに身を軽くして40代を迎えたいなーと思い、今の自分に必要なものは何かじっくり見極めて、要らないものは思い切って手放す… 断捨離モード(笑)で過ごしていました。これは美容面でも然り。

今年最後のブログ記事では、私が「やめて良かった」「意外とやめても平気だった…」美容あれこれ5つをご紹介したいと思います!


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↑ 写真:右下  2018年、ボブヘアにしたことも私の大きな美容ニュースでしたw




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① スキンケアのマニュアル通りの手順(化粧水→美容液→クリーム)をやめた。

→ その時の肌状態によって、化粧水のみ、化粧水→美容液までで済ませることも。マニュアル通りの手順でなくてもOK。今の肌に本当に必要なものだけを与えることにして、極力肌に塗るものを減らし、シンプルなスキンケアにするよう心がけていました。


(↑ 写真)右上:純白専科 すっぴん美容水 Ⅱ

                   左上:エスト ザ ローション

                   右下:HAKU メラノフォーカスV

                   左下:クレ・ド・ポー ボーテ セラムフェルミサンS


最近は、美容液みたいな「化粧水」や、保湿効果に優れた「美容液」が増えて、意外とスキンケアのシメとなる「乳液」、「クリーム」など“油分のフタ”の出番が少なくなった気がします。


また今後はより肌自らが持つ自浄作用や自活力を信じて、肌の外側からのケア(塗るケア)以上に内側からのケアを強化したいと思っています。


② 極力眉毛を剃るのをやめた。(明らかに眉毛の範囲から外れて生えている毛のみを処理。)

→毛流れができて、より自然な眉に。また眉毛の下部分の毛を生やしたことで目と眉毛の間隔が狭まり、目力アップした気が。


(↑ 写真)左:約1年前 →右:今

右と比べると左の眉の方が整えた感が強く、取ってつけたような眉になってしまっている気が…。今まで思ったより剃り過ぎて(整え過ぎて)いたことに気づきました。。

今年3月に行われたマキアブロガーオフ会でメイクアップアーティスト長井かおりさんが仰られていたとおり、“眉毛をいったん生やしっぱなしにしてみる”ことで、自分の本来の眉の生え方や形を見極めることができました。


全くのばしっぱなしも良くないのですが、処理はほどほどに、自眉を生かした眉メイクをしたいと思います。


③ 目元に「ブラック」を使うことをやめた。

→アイライナー、マスカラはブラウンで優しげな印象の目元に。

20代の頃はブラック派、黒を使ったほうが目力アップできると感じていたのですが、30代折り返した頃から何となく黒だとメイク感出過ぎて強すぎると感じるように。(もちろん目の形、人によって、な部分大きいですが…。)そこでブラックより、柔らかな印象に仕上がるブラウンを選ぶようになりました。


ブラウンの色みは、濃すぎても淡すぎてもNG。

(↑ 写真)上から:ファシオ パワフルカールマスカラEX(ボリューム)ブラウン

                                  ファシオ パワフルカールマスカラEX(ロング)ブラウン

                                  ヴィセ リシェ カラーインパクトリキッドライナー ブラウン

                                  ヴィセ リシェ カラーインパクトリキッドライナー ライトブラウン


ただ特にマスカラはブラックのみ、多色展開していないものも多く。そんな時はブラックマスカラを軽くひと塗りした後、ブラウンのマスカラを重ねづけしたり、マスカラ下地にブルーを使って黒みを緩めたりしています。


ブラウンだけでなく白目をより白くクリアに見せてくれるブルー(ネイビー)も取り入れるようになりました♪

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↑ こちらのアイメイク詳細はInstagramにて。


④ 「タオル」で体を洗うのをやめた。

→泡のボディソープを使って「手」で洗うように。

特に脚の脛のあたり、冬場は白っぽく粉をふくほど乾燥することがあったのですが、それがほぼ無くなりました!w
今まではリキッドタイプのボディソープで薄手のタオルを使って洗っていたのですが、もしかしたらゴシゴシ洗い過ぎていたのかも。


今我が家の浴室にあるボディソープ。

「手」で体を洗う場合、“泡で出てくるタイプ” が便利です。

(↑ 写真)左:カウブランド 泡のボディソープ ND

                  中:ダヴ クリアリニュー クリーミー泡洗顔料

                  右:パックスベビー 全身シャンプー


真ん中のダヴは洗顔料ですが、プチプラなのでボディソープとして使っています。肌の透明感を引き出す角質ケア成分配合。

右は息子が生まれたときから使っているもの。息子は肌が乾燥しやすく敏感で、今もこのボディソープを使っています。パルミトオレイン酸を多く含むマカデミアナッツ油を使用した植物性石けんから作られているソープ。

ドラッグストアで買えるプチプラボディソープも最近「泡で出てくるタイプ」のもの、増えている気がします。ニーズあるのかな… 皆さんは体を洗うとき、どうしていますか?


⑤ メイクブラシを定期的に洗うのをやめた。

→ブラシ使用後すぐに専用タオル「筆ぬぐい」で汚れを取り除くことで、水洗いすることがなくなり、ブラシの毛の痛みが軽減。

以前白鳳堂の方に、化粧筆を長く使うためには、劣化リスクのある水洗いはせいぜい年に1〜2度程度に…。と教えていただき、それ以来ブラシ使用後ティッシュで汚れをふき取るようにしていたのですが、ティッシュの使用量が半端なく…。そこで、この「筆ぬぐい」を見つけて即買い。


(↑ 写真)白鳳堂「筆ぬぐい」と化粧筆(アイシャドウ用)

「筆ぬぐい」は筆の製造メーカー白鳳堂が開発した、筆のお手入れ専用タオル。汚れてきたら洗って繰り返し使えます。(汚れがとれやすく、乾きの速いタオルです。)このタオルの上で筆を滑らせるようにして汚れを落とします。





以上、tamaneko的【30代から40代へ】2018年「やめて良かった」美容のあれこれ5つ でした!


ちなみに、

やめたいけど今のところ全くやめられそうにないのが・・・毎日のお菓子(菓子パン)、コーヒー。。ちょっとずつ減らしたいと思っているのですが、、どなたか、良いアイデアあれば教えてください。。





今年もtamanekoのブログをお読みいただきありがとうございました。

2019年もどうぞよろしくお願い致します。



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