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【30代・40代におすすめ】プチプラなのに優秀!ALL1000円以下「拭き取り化粧水」ランキング

スキンケア

不要な老化角質をスッキリ落として、透けるようななめらかな肌に整える、優秀「拭き取り化粧水」をランキングでご紹介。

肌悩みの増す30代・40代におすすめ!乾燥肌時々敏感肌の私も使える、使い心地のやさしいものをALL1000円以下のプチプラから厳選しました。

プチプラなのに優秀!ALL1000円以下 「拭き取り化粧水」ランキングを発表

それでは…

プチプラなのに優秀!ALL1000円以下
「拭き取り化粧水」ランキングを発表

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プチプラ「拭き取り化粧水」ランキング 【第3位】  オードムーゲ / オードムーゲ 薬用ローション(医薬部外品)

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プチプラ「拭き取り化粧水」ランキング 【第2位】  明色化粧品 / 明色 スキンフレッシュナー

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プチプラ「拭き取り化粧水」ランキング 【第1位】  美人ぬか / 純米角質柔軟水

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プチプラ「拭き取り化粧水」ランキング
【第3位】

オードムーゲ / オードムーゲ 薬用ローション(医薬部外品)

160ml・970円(+税)(500ml・2,600円(+税)もあり)


繰り返すニキビ予防肌あれケアに効果的な成分を配合。顔だけでなく、からだにも活躍!


ニキビの原因菌を殺菌し、ニキビのできにくい肌に整える有効成分イソプロピルメチルフェノール、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸ニカリウム配合。

ニキビだけでなく、あせもや、日やけ、雪やけ後のほてり予防にも◎。コットンにたっぷりとって全身に…。


50年以上も愛されているロングセラー!製薬会社が作っているという点にも信頼がおける一品。

ところで個人的に気になっていたのが、このオードムーゲというネーミング。「融通無碍(ゆうずうむげ)」(滞りのないこと。考え方や行動に差別やこだわりのないさま。)という言葉をヒントに名付けられているそうです。


サラサラ水のようなテクスチャーの化粧水。エタノールが含まれていますが、ツンと鼻をつくようなにおいはほぼありません。(ただしほのかに薬品のようなにおいがします。)

使用感もかなりマイルド。

拭き取り化粧水独特のエタノール臭や肌への刺激が心配な方も、これなら安心して使えそうです。

大人ニキビや肌あれにお悩みの方にもおすすめの拭き取り化粧水です。


プチプラ「拭き取り化粧水」ランキング
【第2位】

明色化粧品 / 明色 スキンフレッシュナー

170ml・700円(+税)


世代を超えて長年愛される名品。老化角質をスッキリ落として、つるんとなめらかな肌に。


サボン草エキス(保湿)配合。

無着色、低香料、弱酸性。


1885年(明治18年)に誕生した明色化粧品の定番品。

私の亡き祖母が長年愛用していた一品で、20年以上前に私が生まれて初めて使った「拭き取り化粧水」がこれだったはず…。


今でこそ、“拭き取り化粧水”といえば、クレンジングや洗顔では落としきれなかった汚れをオフするスペシャルケアアイテムと位置づけられている気がしますが、

昭和一桁生まれの祖母世代にとっては、洗顔代わりとして、または“コールドクリーム”と呼ばれるクレンジングクリームを拭き取るために使う化粧水として、絶対必要な基本アイテムだったようです。


そんな当時の拭き取り化粧水としての役割を受け継ぎ、「汚れを落とす」点に優れていると感じる一品。使うたび、拭き取り後のコットンが茶色くくすんでいるのには驚かされます。


汚れ落ちが良い=含まれる変性アルコール濃度高め → 肌の刺激になるリスク高まる…わけですが、今のところ特に問題なく使えています。(ただし肌が極度に乾燥していたり、敏感になっているときは、しみる可能性があるので使用を控えた方がよいかも。)

刺激がないか、という点に関しては、むしろ祖母世代から何十年と存在する拭き取り化粧水なので、安心感があります。


こちらもサラサラ水のようなテクスチャー。

昔の化粧品にあるような独特の香りがあり、その点、好みが分かれるかも。

アルコールが効いて冷んやりした感触が心地良く、特に夏におすすめ。


プチプラ「拭き取り化粧水」ランキング
【第1位】

美人ぬか / 純米角質柔軟水

198ml・980円(+税)


日本人になじみ深い米ぬか由来の保湿成分を配合。ふきとるたび、うるおい溢れるクリアな肌に。


米ぬかうるおい成分(コウノドリ米ぬかエキス、米ぬかセラミド〔コメヌカスフィンゴ糖脂質〕、発酵米ぬかエキス)、うるおい角質柔軟成分(フルーツ酸、ハトムギ、海藻エキス)配合。

※「米ぬかうるおい成分」は、日本古来より美肌に導く成分として知られる「米ぬか」から抽出されたもの。アミノ酸・ビタミンE・B群、多糖類や米ぬか油などの美肌成分を含有し、保湿作用の他、お肌のハリ・しなやかさをキープするエイジングケア効果も期待できるそうです。

無香料、無着色、無鉱物油、弱酸性。


1894年(明治27年)創業の老舗「美人ぬか本舗」から発売されている一品。


レトロなデザインのパケが可愛く、外国人受けしそう。ポンプ式容器も衛星的かつ使いやすくて◎。(→個人的にコスメの見た目&使いやすさは重要ポイント!)


こちらもサラサラした水のようなテクスチャー。

エタノールが含まれていて、老化角質などの汚れをスッキリ落とします。拭き取り後のコットンがうっすら茶色に…。

ただ(2位の明色のものほど)冷んやりした感触はなく、香りもエタノールのにおいはせず、柑橘系の香りがほのかに漂います。


この拭き取り化粧水の他と違う大きな特徴といえば、保湿感があること。老化角質など汚れをスッキリ落としながら、肌がみずみずしくうるおいます。

またそれがエタノールによる刺激のリスクをおさえ、乾燥肌にとってはやさしい使い心地を実現している気が。


こちらも、拭き取り化粧水独特のエタノール臭や肌への刺激が心配な方にも安心して使えそうです。エイジングケア効果が期待できる保湿成分も配合で、年齢が気になる乾燥肌の方におすすめ。



以上、【30代・40代におすすめ】プチプラなのに優秀!ALL1000円以下「拭き取り化粧水」ランキングでした!

3品ともプチプラとは思えないほど、それぞれ良さがあり、正直順位をつけ難いのですが、、

“くすみの原因となる老化角質を落とす”という「拭き取り化粧水」としての役割を果たすことを第一に、(私自身の感覚による評価になりますが)化粧水に含まれるエタノール・変性アルコールと保湿成分のバランスがちょうど良く、使い心地が良いと感じるものを高評価しました。


【老化角質除去力】

オードムーゲ < 美人ぬか < 明色

【保湿感】

明色 < オードムーゲ < 美人ぬか


ただし、どの拭き取り化粧水を使うかは、肌次第。

その時の肌のコンディションや肌悩みに合わせて選ぶことがポイントです。

ちなみに私は、

普段使いは、美人ぬか、

皮脂・汗のベタつきが気になる夏場は、明色、

ニキビなど肌荒れが気になるときは、オードムーゲ

というふうに使い分けたいと思っています。


最後に、私が拭き取り化粧水を染み込ませて使っているコットンは、資生堂「ビューティーアップ コットン」。

拭き取り化粧水を染み込ませて使っているコットンは、資生堂「ビューティーアップ コットン」

肌当たり優しく、毛羽立ちにくい、どこのドラッグストアでも手に入るポピュラーなコットンです。


特に今の時期、皮脂の汚れやベタつきをスッキリ落として、清潔な肌をキープすることは美肌への近道に。

「拭き取り化粧水」は使っていないという方、是非いつものお手入れにプラス一品取り入れてみてはいかがでしょう。


【30代・40代におすすめ】プチプラなのに優秀!ALL1000円以下「拭き取り化粧水」ランキングをぜひ参考にしていただき、ぴったりのアイテムを見つけてみてくださいね。


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