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2018年夏新作香水 シャネル【レ ゾー ドゥ シャネル パリ ヴェニス】で紐解くシャネルのヒストリー。

ボディ

satsukiです!


今日は6月1日にシャネルから発売された、

新作の香水から1本、香りのご紹介をしたいと思います。

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レ ゾー ドゥ シャネル パリ ヴェニス・パリ ドーヴィル・パリ ビアリッツ/各16,000円(+tax)


シャネルから登場した新しいシリーズの香水は、ガブリエルシャネルの人生に深く関わる

ヨーロッパの3つの街にインスピレーションを得てつくられた香り。

旅をした街が想像できるような、軽やかで深みのある香りはシャネルの香りアイテムの中でも

珍しいタイプの香りかもしれません。


ぱっと思い浮かべる現代のあの香水瓶の形となる前、初代はこのようなシンプルな形をしていたそうですが、

「作り込んだ見た目の美しさよりも、中身の深みが大事」と言われているような、

シャネルの強い意思を感じることができるシンプルで洗練されたボトルも魅力的です。


今回私が選んだのは、パリ ヴェニス。


恋人であるボーイ カペルの死で悲しみにひしがれていた彼女は、

ヴェニスの街のエネルギー、鮮やかなコントラスト、そして世界中から集まる人々に影響を受けて、

徐々にその悲しみから解放されていきます。

シャネルを復活させてくれた、この魅惑的でパワーのみなぎる街で、

多くの芸術の美しさに魅了され、そこで得たものはやがて、現在のシャネルスタイルをつくりだす大きな要素となったそうです。


香りは3つの中でも、一番甘みのある、オリエンタルな香り。

様々な国の文化が交差するヴェニスを感じるような、奥深い個性的な印象の香りだと思います。


ネロリのフレッシュな香りから、バニラ、トンカビーンのやわらかでまろやかな香りに変化。

トップノートが柑橘ベースの香りということもあり、夏仕様の甘い香りが楽しめるので、

甘い香りファンにもオススメの香りです。


そのほか2つも柑橘のさわやかな香りがベースとなり、それぞれの街の雰囲気に合わせ調香されているので、

香水初心者の人や、柑橘系の香りはあまり付けない人など、香水がまだ日常に当たり前にない人にもオススメできるシリーズだと思いました。

香りが軽いからといって、安っぽいような香りではなく、一つ一つの素材が引き立たせ合っているような、

繊細な香り方は、毎度のようにシャネルの香水には感激させられます。


ヒストリーも重ねながら香りを選んでみると、より奥深い香りになるかもしれません。

香水初心者の人にこそ、試してもらいたい!

そんな質のいい、上品な香水のシリーズです。

ぜひおためしあれ。


★6月1日以降順次、全国展開中です。

気になる方はお近くの店舗にお問い合わせ、オススメします!


satsuki

@satsuki_m_orisue

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