★海外旅行前の人はメイク落としを新調せよ!~ところ変わればスキンケア変わる★

スキンケア

先日、7日間の香港旅行から帰ってまいりました。

これからの更新は香港の美容事情をお伝えしたいと思います。

第一弾は 「クレンジング」 です。


夏休み前ですね。

どこか海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。

ですが…

 「旅行先にはいつものお化粧品を持っていくの」

 「この前もらったサンプルのオイルを持っていくの」と話すそこの女子!


そんな装備で大丈夫か!!!!!

いえ、断言しましょう。Noです!旅行先にもよるのだけれど…

せっかく日本でお手入れしたお肌が荒れてしまいます。

国によって硬水の国、軟水の国とあるのはご存知でしょうか。

日本は軟水水が柔らかく、飲んだ時にのど越しも良い。シャンプーなどもよく泡立ちます。

それに対してヨーロッパや香港は硬水。

水中のミネラル分が強く、シャンプーや洗浄成分と化学反応を起こして肌に残り、

それがガサガサの原因に…。

特に香港は水道水の中にきつめの消毒剤が入っているので、

シャワー以外ではなるべく肌を水に触れさせないことが美肌キープの鍵になります。

個人によって好きな使用感はあるので、ミルクタイプでも水タイプでもおまかせしますが

洗い流すクレンジングを持っていくのは避けるのがベター。


さっそく私も旅行前にクレンジングを新調しました。

今回はBIODERMAのHydrabio(ビオデルマのイドラビオ)!

bioderma

去年、ヨーロッパ旅行でこの商品のピンク(センシビオという基本シリーズ)を使っていて

すごく良かったので今回はさらに保湿も叶う乾燥肌タイプにしてみました。

乾燥肌、敏感肌からオイリー肌まですべての肌タイプに対応しているのも嬉しい♪

セットにすると ”機内持ち込みサイズ” が手に入るのでそれを購入。

フランスでは皮膚科でも販売されている程、お肌に優しい商品です。

日本だとPLAZAとか大きめのドラッグストアに置いてあるイメージなのですが、

香港やパリはとにかくそこら中にビオデルマがあったので

やはり現地の信頼も絶大なのだと思いました…。


このメイク落としをコットンにひたひたにしてメイクを落とすと、

大量の水でバシャバシャ洗ったかのような爽快感が気持ちいい~!

沢山メイク落としを使うのがもったいないと思われる方もいるでしょうが

「旅行帰りまでにスーツケースの重さを少しでも軽くしたい…」という思いが勝ります。

…美肌のためです。もったいないと思わず沢山使いましょう。

一回だけでは不安なので、私は1枚で大方のメイクを落とし、2枚目で残りをオフしています。

メイクの残りも気にならない洗い心地。


今回使い比べて、個人的にはピンク色のセンシビオの方が

"メイクが落ちた爽快感、かつ潤いキープ"があったので好みでした。

乾燥肌のレベルや、季節によっても変わるかもしれません。


そして思わずこのメイク落としを使っていてよかったのは

それは「旅行先で沢山歩き回って、死ぬほど疲れていてもメイクが落とせた」こと!

部屋からバスルームってどうしてあんなに遠く感じるんだろう…

一旦ベッドに倒れてしまうともう立てなくなりますね。

なんとかスーツケースからクレンジングを出して寝たままメイクを落としました

ちょっぴりエレガントではなかったけれど、メイクしたまま寝るのは回避♪

この一件で"旅行先には手軽さでもふき取りメイク落とし最強説"を実感したのでした…。


空港でももちろん使えます。

ビオデルマの良いところは機内持ち込みサイズがあるところ。

kinaicare

少なくなったらスーツケースのメイク落としを継ぎ足しています。

空港までの道も日焼け止め下地や、メイクをしている人はメイク落としが必要ですよね。

パッキングしたスーツケースからメイク落としだけを取り出すのも一苦労なので

機内持ち込み用も上手に使うことをおススメします。

機内の座席では人の目が気になりますし、お手洗いを占拠するのも申し訳ないので

空港の税関をくぐってからゆっくりお化粧室で落とすのがいつもの自分のパターンです。


私の"機内持ち込み用セット"は、

メイクを落としたらエビアンのフェイシャルウォーター

ルフトハンザの機内でもらったものですが粒子が細かくて使いやすい!

フタをするためにシャネルのル・ブランのクリーム、

乾燥が気になるときはロート製薬のへパソフトを使用しています。


以上、ふき取り化粧水は

① 硬水の国に行っても肌をゆらがせない

② 旅先で疲れていてもメイク落としのストレスがない

③ 空港・機内でも簡単にメイク落としができる

旅行の必需品リストにぜひ加えてみてください。

旅行前にメイク落としを新しく買うのは無駄使いではありません…!


また、渡航先が硬水か軟水か調べるのにいつも下記のサイトを利用しています。

香港などは載っていないので一部ですが…

世界の水の硬度

http://sekken-life.com/life/sekainokoudo.htm

ラスベガスとかカッチカチですね…!

[国名 硬度] などで調べると確実かもしれません。

硬水のミネラルウォーターは飲めばお通じに効くので悪いばかりではないのですが

上手に現地のお水と付き合って素敵な旅を楽しんで下さいね♪

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