初心者さんでもアイメイク上手に!?仕上がりが変わる☆私のおすすめメイクブラシ

メイクアップ
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こんにちは!pippiです♡


皆さんはアイシャドウを何でつけていますか?

日本人はチップ、欧米人はブラシを使うという話を聞いたことがあります。


ちなみに私はチップ派でしたが、一度ブラシに手を出してからはブラシ派です☆

今ではパレットを開けた時に汚いチップが入っているのも嫌!笑


というわけで、本日は私のスタメンブラシをご紹介します!

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私が愛用しているのは白鳳堂のメイクブラシ。

筆は筆屋で買うことが多いです。

やはり専門に筆を販売しているので、質や種類の多さが違います!

チェック!→<白鳳堂公式サイト>


では1つずつ使い方をご紹介します☆



●まぶた全体に●

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白鳳堂 型番不明(昨年のクリスマス限定さくら貝セットより)

毛質:山羊


山羊毛のブラシは発色・粉含みが良いそう。

肌あたりが良くふわふわで、大きさもまぶた全体にのせるのにぴったり!

ムラなく色をのせることができます。


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左上のカラーをまぶた全体に。



●アイホール全体に●

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白鳳堂 型番不明(昨年のクリスマス限定さくら貝セットより)

毛質:山羊


こちらはまぶた全体にのせる用ブラシより一回り小さく、アイホールぴったりの大きさ。

特に発色させたい位置を始点に、筆をねかせて少しずつ上にぼかすように動かすと自然なグラデーションが作れます


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右下のカラーをアイホール全体に。



●二重幅や目尻などポイントで色をのせたい時に●

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白鳳堂 G5517 アイシャドウ 丸

毛質:馬


馬毛は安価ですが発色が良く、上手に使いこんでいくと良く馴染んでくれるという特徴があるそう。

こちらは先が尖っているので、先だけを使えば細く、全体を使えば幅広く色をのせることができます。

発色の良いカラーを二重幅目尻からのせるのがお気に入りの使い方です。


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左下のカラーを二重幅目尻から半分くらいのせて。



●アイライナーとして●

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白鳳堂 S144Bk アイシャドウ 丸平

毛質:玉毛


玉毛は猫の毛で、しなやかで耐久性に優れ、発色が抜群でリキッドにも使用できるそう。

アイシャドウをラインっぽくひいたり、アイライナーのラインをアイシャドウでぼかす時に使用しています。


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真ん中のカラーをアイライナーとして目尻寄りに。



●下まぶたに●

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白鳳堂 G5520 アイシャドウ 尖り

毛質:灰リス・馬



灰リスは毛先が繊細で柔らかく、ふんわりとした発色になるのが特徴だそう。

絶妙なサイズで下まぶたには必ずこれを使用します。

目尻にカラーをのせたい時、また、涙袋にもぴったり

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右上のカラーを涙袋に。

(突然の実物の目ですみません笑)



ちなみに今回使用したパレットは、イヴ・サンローランのクチュール クルール パレット 7 です。

大人っぽいピンク×ブラウンで使いやすいので良く仕事の時も使っています♡


色をしっかりと発色させたい時は指やチップでのせると良いですが、私は自然でムラのないグラデーションがつくれるのでブラシを使うことが多いです♪

白鳳堂のブラシは機械化による大量生産ではなく、質が良いのにそんなに高くないのが驚き!

(希少な毛のものはやはりお高いですが)

用途によって、おすすめのブラシを店員さんが丁寧に説明してくださるので頼りになります;;


今までチップ派だった方も、これを機に是非メイクブラシにトライしてみてくださいね♡



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