人気のコスメやおすすめ美容情報を紹介 | マキアオンライン

【金曜日はワインの日】Vol.4まずは白ワインを飲んでみよう

その他美容

少し間が空いてしまいました。

今回は白ワインですが、もちろんBeauty Pointもあわせてご紹介します!

最後までぜひ見てね♪

 

白ワインの主な品種は前述の通り(→こちら☆)です。

もちろんこれだけでなく、黒系のブドウを使うこともありますが。

 

ここで白ワインの作り方をちょっとお勉強です。

 

収穫

除梗(エグラパージュ)・破砕(フーラージュ)

※ブドウの実がつく梗の部分を取り除く

プレス(プレシュラージュ)

※破砕によってできた果汁のみを抽出。残りの皮や種子はプレス

発酵

※酵母を加えアルコール発酵

樽熟成(エルバージュ)・タンク熟成

※フレッシュな若飲みタイプはステンレスタンクで木の香りがつかないようにする

※長熟タイプは木樽を使う

澱引き(スーティラージュ)

※別のタンクに澱以外の上澄みを移す

清澄(コラージュ)・ろ過(フィルトラージュ)

※清澄剤(ゼラチンやカゼインなど)をつかってワインをクリアにしていく

↓   

瓶詰

(瓶熟)

※長熟タイプは瓶にいれても熟成させる

出荷

 

こんなプロセスになります。

 

若飲みタイプ長熟タイプと自分の好みを見つけるのが良いと思います。

 

一般的にブドウのタイプからもどちらのタイプに属するかが

ブドウの特長によって分かれる場合もあります。

ソムリエさんにどちらのタイプが好きかを伝えるのが良いと思いますし、

人数がいるときに飲み比べてみてどちらが好きかがわかっていけばよいと思います。

 

一般的に、

若飲みタイプはいきいきとした酸味があり、軽くてフレッシュ、フルーティなものが特徴です。

酸味がしっかりしているので冷やしていただく方が美味しいです!


Image title


 このタイプですが、日本ワインの甲州が最近のオススメ。

甲州は山梨で多く作られているブドウ品種ですが、

最近では非常に品質があがってきていて海外でも人気です。

フレッシュで瑞々しい味わいです。

お刺身や和食にもぴったりですが、この季節ですので

サンマにすだちをしぼって食べるお供なんかにもいかがでしょうか?


Image title


 イタリアのシチリアのものなんかも軽くてさっぱりしたものが多いですよ。

  

 

長熟タイプは、熟成させている期間の分複雑で厚みのあるタイプになります。

若飲みのように出来上がったらすぐに、ではなくある程度熟成させたほうが

よりおいしく、香り豊かなものになります。

樽熟独特の香りや、まろやかさ、コク、などがありリッチなタイプになるので

あまり冷やしすぎると香りがわからなくなってしまうのでほどほどが美味しいです。

 

こちらはブルゴーニュのシャルドネなどは種類が多いです。

香りも熟したグレープフルーツや黄桃などの香りに、

アーモンドやナッツ、バニラなどの香りのボリュームが非常に豊かなものが。

 

Image title


カリフォルニアのシャルドネなどもこのタイプが多いです。


 

♡naNa's White-Wine Beauty Point♡

 ①腸内のバランスを整え、老廃物を排出、新陳代謝を促進!

それは白ワインに含まれる有機酸(要は酸味)という成分のおかげなんです。

腸内のpHを下げ弱酸性に保つから善玉菌だけを腸内に残し、

悪玉菌をやっつけることで腸内のバランスを良好に保ちます。


②白ワインは殺菌効果が非常に高く、即効性がある!

実はこれ、私が友人とワインを飲みながら牡蠣を食べるときにいつも力説しているのですが、

実際にある実験報告によると10分間で10万個の大腸菌やサルモネラ菌が死滅したという

メルシャンの実験結果もあるそうです。


実際に、牡蠣と白ワインというのはフランスでも昔からの習慣ですよね。


Image title



③老廃物の排出がすごい!

白ワインには実はカリウムを豊富に含んでいるので

むくみの天敵であるナトリウムを排出させる効果があります。

利尿作用が高いので新陳代謝を促進して脚もすっきり!



いかがでしたか?

白ワインは美味しく味わうだけでなくて和食との相性もGood。

さらに美のポイントまでたくさんあって一石二鳥どころか三鳥なんですよ~。

 

さて!

今日はさんまと白ワインにしようかな。

 

次回は赤ワインにいきます。

それでは皆様よい週末を☆


~~~Back Number~~~

Vol.1はこちら♡

Vol.2はこちら♡

◆Vol.3はこちら♡

RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN