タイプ別日焼け止め:テクスチャとシーン別にプチプラからハイブランドまで7種ご紹介

ボディ
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私、とても焼けやすいのです。

実は学生時代まではずっとテニスも、スキーも、スノボもやっていたので

目と歯以外はまっ黒でした。

なので焼けないことも大事ですが、きれいに焼けるとか、

焼けた後にも跡が残らないということも重視しています。

 

さらさらしているタイプからしっとり重いタイプまでテクスチャや用途は色々。

さらに顔、ボディでも下地にしたり、上から塗り直したりなどあります。


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どんなタイミングで使えばいいのか、

テクスチャの粘度(さらさらを1とし、重めこっくりを5とします)で

naNaの視点で現在使っているものの中からピックアップしました。

 

 

<化粧下地タイプ>

◆『アスタリフト パーフェクトUVクリアソリューション』 SPF50+/PA++++ 3,900円+税


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粘度:2.5

リニューアルされてから軽さが増して塗りやすくなりました。

さらりと伸びるのですがしっかり密着度は高い。

少し白みがプラスされるので肌のトーンアップ。


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使うタイミング:

スポーツの時にはこれ1本。

汗をかくとナチュラルな色でも色味が入っていると洋服が汚れる!

特にゴルフの時には袖をしっかり顔につけるようにスイングするので

そこが汚れるほうがきちんとスイングできている証拠。

だからこそ色味をプラスしていないこれがとってもいいんです。

さらに、何度も上に塗り直すからさらりとした触感も相性がいい。

 

紫外線カットだけでなく、それによりカプセルが弾けて

美容成分が広がるからそんなテクノロジーも気に入りです。

 

 

◆『キールズ DS ミネラルUVディフェンス』ナチュラル色 SPF50/PA+++ 4,900円+税


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粘度:2

わりとさらりとしているので、手を斜めにしたら流れてくるくらい。

ミネラル色素配合で自然な肌のトーンですが少し濃い目。

標準色ですが少しダークなので色白さんには濃いかな。

私は今焼けてきたので最近ではなじんでますが(笑)。

べたつき感もほとんどないです。


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使うタイミング:

ずばり、休みの日はこれだけ。

この上にファンデーションを重ねてもよいのですが

薄付きなのに色味がついているのでこれ1本でOK。

気になるところにコンシーラーを使えば平日でももちろん時短ケアに。

 

 

◆『イヴサンローラン トップシークレット プロテクションベース 50』SPF50/PA++++  (DFSで$50-くらいで購入)


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粘度:3

少し形がホールドされるぐらいのテクスチャ。

ですがまだまだ軽めです。

粘度2に比べてよく練りこむ感じですがもちがいいです。


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使うタイミング:

こちらは化粧下地として使っています。

粘度がある程度あるのでこの上にファンデを塗って

軽くルースパウダーをするなどきちんとメイクをしたいときに。

ツヤ感も出るし、長時間持つのでメイク直しをする時間がない

日帰り出張時などには重宝しています。

 

 

<パウダータイプ>

◆『ベアミネラル ナチュラル サンスクリーン SPF50』 SPF50/PA++++


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粘度:0.5

パウダーなので1というよりも0に近いかも。

さらっとしているのでむしろ乾燥しているところには馴染まない?


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使うタイミング:

ずばり首元に毎朝使っています。

首って実はけっこうセンシティブですよね。

クリームタイプで汗をかくとなんだか赤くなってしまったりして。。。

色がついているものだと服につくのも嫌で。。。

逆にパウダーで汗を抑えてくれるような感じです。

オンラインでは売っていないのでQVCで購入可能です。



次にクリームタイプです(次のページへ)


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