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リクエストありがとうございます!用途別・私が本気で溺愛しているクレンジングについて

スキンケア

ご無沙汰しております!

チーム☆マキアのまりりんです!(^^)!



今月1日に約1か月間の一時帰国を終え、アメリカに戻ってまいりました。

ディズニーに行ったり、義理の実家に行ったり、友人に会ったり、、あっという間のひと時でした❤

帰りは両親が空港まで見送りに来てくれたのですが、すっかり祖父母LOVEになった娘は声を上げて大泣き。

私も涙が止まらず…何回経験しても別れ際は辛いです(T_T)


今は時差ボケとの戦いですが、週明けまでには通常運転に切り替えていきたいです↑↑



前置きが長くなりましたが、今回はSNSのフォロワーさんよりリクエストをいただいていた、

私の溺愛クレンジングを用途別にご紹介させていただきます♪

(※PRではなく、全て私のリアルな愛用品です!)



ここ数年、クレンジングや洗顔など、"落とすケア"の重要性が注目されていますよね💡


私自身、肌質を根本から変えるうえで、クレンジングは凄く大事なプロセスだと思っています。

洗い過ぎやクレンジング不足、間違ったアイテム選びなどで、乾燥・ニキビ・皮脂の過剰分泌など、、

肌質を悪化させる原因にもなりかねません。


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まずは、【私なりのクレンジングの選び方】をご紹介します。


❶その日のメイクの濃さに合わせてタイプを選ぶ

一般的に洗浄力が強い順から、

拭き取りシート→オイル→バーム→ジェル→クリーム→ミルク

と言われています。

(※製品によって配合成分が変わるのでこの限りではありません⚠︎)


クレンジングの口コミなどで「全然落ちない」or「よく落ちる」など、

同じ製品であっても真逆の内容の口コミがされているのを見かけたことはありませんんか?


個人的にはメイクの濃さに合ったアイテム選びができていないことが原因で、

マイナスのレビューをしている人が多いのかも…と、感じています。

例えば、リキッドファンデにお粉など、油性成分が多めのコスメで土台を仕上げたときは、

ミルクタイプよりもオイルやバームを使ったほうが、メイクがしっかり落ちて

毛穴詰まりなどの肌トラブルを防げますし、


お湯落ちコスメやミネラルコスメなどで仕上げたときは洗浄力がさほど強くないものでもメイクが落とせ、

肌への刺激や乾燥を防ぐことができます。


洗浄力にこだわるよりも、

お肌にメイクを残さないようなクレンジングのタイプを選ぶことが何より大切だと考えています◎



❷洗浄力の強弱に関わらず、"乾燥しにくいクレンジング"を選ぶ


クレンジング後も潤いが保たれることで、その後のスキンケアがプラスの状態から始められ、

肌が安定しやすくなります。

後ほど、各クレンジング使用後の水分量・油分量を測定しているのでお楽しみに♪


❸アイメイクはポイントリムーバーで落とす

マスカラやアイライナーはウォータープルーフの製品が多いため、クレンジング単体で落とそうとすると、

どうしても気になるのが肌への摩擦。

目周りのゴシゴシ洗いは、皺やくすみの原因にもなるため、アイメイクはその他のお肌のメイクとは切り離し、

ポイントリムーバーを取り入れた方が良いと思います。


アイメイクが落ちるクレンジングはストレスフリーではありますが、

アイメイクが落ちるかどうかを基準にしてしまうと、肌のメイクに対して洗浄力が強すぎる可能性もあり、

お肌に必要な潤いヴェール(皮脂膜)まで根こそぎ洗い流し、乾燥肌や敏感肌の原因に繋がってしまうリスクも。



次のページでは、実際に私が愛用しているクレンジングをご紹介させていただきます!



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