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40万人以上が見た!目を大きく見せるメイクテクニック♡

メイクアップ

まずは、【目が小さく見えるメイク&理由】からご覧ください。



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◆細眉
目と眉の間隔が離れていると目力が弱まるため、目を大きく見せたいときは細眉は不向きだと思います。



◆アイシャドウを塗る範囲が狭すぎる
眉と目の間隔が狭まらず、目が小さく見えてしまいます。またアイシャドウの主張が少ないため、メイクしてる感も出にくく、おとなしい印象になりがち。



◆締め色のぼかし不足
締め色のブレンディングが足りないと、目のキワの輪郭が固定されてしまうため、膨張率が落ちてしまいます。また、伏し目になったときにメイク下手な印象を持たれるキケンも。



◆控えめマスカラ
マスカラは目の縦幅を広げるために欠かせないため、まつ毛メイクで手を抜くのはもったいないと思います!



◆下まぶたを締め色で囲う
素の目の形に沿って目を囲うと、それ以上目を大きく見せることができなくなり、目が小さく見えてしまいます。



◆涙袋なし
→下まぶたに重みがないためスッキリとした印象にはなりますが、どこか寂しげな感じも。



◆目尻のアイライナーなし
目の横幅が広がらないため、目がコンパクトに。



続いてはお待ちかね!
【目を大きく見せるメイク&ポイント】

◆太眉

→太眉にするときは下側に太さを出していきます。(上に足してしまうと、より眉と目の距離が広がって目が小さく見えてしまうため)



◆ミディアムカラーをアイホールより広く塗る
→私は最近瞼が痩せてきたので、今回はサーモンピンクの上からベージュを重ねて、ふっくら感を出してみました。

彫りを深く見せたいときや瞼の皮膚を薄く見せたい場合は、赤みのないベージュやトープ系のシャドウを広めに使うと瞼がスッキリ&彫り深顔に見えるのでオススメです。



◆締め色はよくぼかす
→目を大きく見せるためには締め色の使用は必須。締め色を入れる幅は好みで変えられますが、念入りにぼかすことで実際の目の1.5倍は大きく見えます。



◆マスカラは2度塗り以上
→根元から上に向かってスーッと塗ります。根元からしっかり塗ればインライン代わりにも◎



◆涙袋をぷっくり仕上げる
→涙袋の有無は好みが分かれると思いますが、涙袋があると目の範囲が広がり、面長のカモフラージュにも効果的です。




◆下目尻の三角ゾーンを埋める
→デカ目メイクによってミディアムカラーを多用した瞼は、下瞼の三角ゾーンを締め色で埋めることでメリハリがつき、バランスが良くなります。



◆目尻にアイライナーを引く
→目尻にラインを引くと、目の横幅が広がり、デカ目に。まつ毛の隙間が気になる場合は、アイライナーで点を打つようにしてまつ毛の生え際を埋めると、まつ毛のスカスカ感をカバーできます。




次ページでは、今回のデカ目メイクに使用したコスメとメイクプロセスをご紹介します!


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