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印象激変!切れ長・丸目を作るアイメイク2パターン

メイクアップ

こんにちは、チーム☆マキアのまりりんです♡


みなさん、3連休は楽しめましたか?!

私は土曜日に今年初のビーチに行き、最高に癒されて帰ってきました♪


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泳いだり、焼いたりするのは好きじゃないんですが笑、

ビーチパラソルの下、リクライニングチェアでぼーっと遠くを眺めるのが

本当に大好きなんです(*´▽`*)


この夏は去年より暑そうなので、ガンガン海に行きまくろうと思っています♡




さて、今回のブログのテーマは、

顔の印象が変わるアイメイクの方法についてです!


Instagramのフォロワーさんより、

縦割りグラデと横割りグラデって塗り方以外に

どんな違いがありますか?

というご質問をいただいたんです。


今回は明確な違いが出るよう、アイシャドウの塗り方・アイライナーの引き方を変え、

2パターンのメイクを比較してみました。


早速ですが、こちらの写真をご覧ください。


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左右の顔を見比べてみると、顔の印象がだいぶ違って見えるのではないかと思います。

※撮影環境・表情・髪型等による差異はあります。


左・・・目が丸く見える

横割りグラデ・アイライナー短め


右・・・目が切れ長に見える

縦割りグラデ・アイライナー長め



ちなみに、使用しているコスメは左右で全く同じものです♪


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【そもそも横割り・縦割りグラデって何??!】


◼︎横割りグラデ◼︎
目を横に分割し、目のキワからクリース(黒目の上にある骨)にかけて、濃淡をつける塗り方。


横割りグラデのメリット

⚫︎目が丸く、縦に大きく見える

→アイシャドウを塗る時は、瞼の丸みを意識しながら、上に向かって広く色をのせていきます。
また、アイシャドウで層を作ったら、各色が孤立しないよう、しっかりブレンディングするとデカ目効果アップ。



⚫︎甘めの印象になる

→横割りグラデは目を丸く見せる効果があるため、どちらかと言うと、甘めの印象に仕上がります。
より丸目を強調したい場合は、アイライナーは目尻からはみ出ないよう、目の輪郭に留めるように引くのがおすすめです。



◼︎縦割りグラデ◼︎
目を縦に分割し、目頭から目尻にかけて、濃淡をつける塗り方。



縦割りグラデのメリット


⚫︎目が切れ長に見え、横に広く見える

→アイシャドウを実際の目尻より少しオーバーめにのせることで、切れ長な目に仕上がる💡
縦割りで目の縦幅も大きく見せたい時は、アイシャドウを塗る範囲をアイホールまで広げると◎。
逆に、そこまで切れ長に見せたくない場合は実際の目幅に留まるように目尻のアクセントカラーを入れ、アイライナーも短めに引く。


⚫︎大人っぽい印象になる
→アイシャドウに合わせてアイライナーも少し長めに引くと、バランスが取りやすく、大人っぽい印象になる。


その他、縦割りグラデの効果は…


⚫︎目と目の距離が離れて見える
→アクセントカラーが目尻側にのることで、目の重心が外側にいき、目が離れて見える効果がある。
(求心顔にお悩みの場合は是非縦割りグラデを試してみてください!

ちなみに私は遠心顔ですが、縦割りが好きなので気にせずやっています◎)


⚫︎目元がリフトアップして見える
目尻のアクセントカラー+跳ね上げライナーの掛け合わせで、目の位置が上がって見える。
(エイジングなどにより目尻のたるみが気になる方におすすめです)


⚫︎派手色も取り入れやすい
→ブルー、イエロー、オレンジ、グリーンなど、普段使いしにくい色は目尻にポイント使いすると取り入れやすい。



次のページでは、具体的なメイクプロセスをご紹介します!


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