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美術館ランチ!「Café 1894」でPARISオートクチュール展コラボメニューに舌鼓♪

ライフ

なかなか行く機会がなかった三菱一号美術館。

お友達と上手いことタイミングが合ったので、「PARIS オートクチュール -世界に一つだけの服」展に行ってきました!

朝イチ10時前に到着しても並んでる方はすでにいましたが、入場は少しずつなのでそれほどの混雑もなく快適に見ることができました。朝イチ鑑賞、おすすめです!


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オートクチュールの勃興1930年代から70年代くらいくらいまでのドレスやスーツ、小物が展示されていて、どれもすごく素敵!

私は女性らしくエレガントかつ強さとしなやかさを感じるディオールやシャネルが好きですが、クレージュの若さを最大限に活せそうなポップさや、ゴルチエの大胆な遊び心もいいなあと思いました。

年代ごとに見るとその時の流行りもわかって面白いです。

1930年代初期のドレスに「グレート・ギャッツビー」感があると思ったら、「グレート・ギャッツビー」の舞台は1920年代なんでした。

20〜30年代って巡り巡って今おしゃれかもしれない!


美術館を出たあとは、併設カフェ「Café 1894」でランチ。

すごく人気のカフェなんですが、ランチ予約ができないようでいつも並んでるとか。

私達が訪れたときは6組待ちでした。

喋ったり、美術館の展示資料を読んだりしながら待って…

今日の目当ては「PARIS オートクチュール -世界に一つだけの服」展のコラボメニュー。

期待通り美味しかったです〜!


オートキュイジーヌ ―プランタン―

2,138円(税込)

[フランスの伝統的な高級料理を意味するオートキュイジーヌ(仏: haute cuisine)。伝統を継承しながら革新を求め続けるオートクチュールの創造力にインスパイアされた2皿をランチメニューにご用意しました。]とのこと。


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詳細はメモしてくるのを忘れてしまったけど、多分スープはそら豆、その上にホタテや柑橘、マリネしたアスパラガスなどが散らされた一品。

酸味を活かした面白い味わいで、この絶妙なバランスは家庭料理では再現できない美味しさだと思いました。

スープにはセットのパン(温めてくれてます)をつけて食べると二度美味しい♪


Image titleこちらは魚のすり身?をパイ仕立てにしたものだと。

さくさくパイに、中身はほっこり優しい味。

寒い季節に嬉しい心からあったまるメインディッシュでした!

300円プラスでつけたガトーショコラはしっとり濃厚で頼んで正解だったし満足〜!


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雰囲気もいいし、また来たいカフェの一つになりました。混んでなければもっと気軽に来れるのに!笑

朝イチ美術館→Café 1894でランチの流れ、とってもおすすめですよ!


周りにはカカオサンパカやエシレもあるので、おみやげも買えます…

エシレは朝イチから長蛇の列、ランチ終わった14時ごろも並んでましたけどね…今もこんなに並んでるとはでした。。みんなバターやパン好きだねぇ(私も好き)

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