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眉毛アートについて②

その他美容


前回記事

https://maquia.hpplus.jp/blog/account/maiko_maquia/makeup/MlQXIpk


眉アートについて①の続きになります。



半年ほどで取れてしまった件。


この事についての詳細なのですが、色が入りやすい人・入りにくい人。

定着しやすい人・しにくい人と様々。



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私が実際施術者から教えていただいた事を簡潔にまとめますと、眉アートが入りにくい人の特徴として


①皮膚が薄い

②出血しやすい

③眉骨が出っ張っている

④肌のターンオーバーが早め

⑤肌がオイリー

主にこの5つ。



簡単な見分け方だと眉ティントを指定時間置いても色が定着しにくい人はほぼ①〜③に当てはまるそうです。


※私は全て当てはまってました(笑)



逆に色が入りやすく比較的持ちが良い人は①〜⑤の逆のタイプという事になります!



instagram経由で直接届くメッセージの内容に

「眉アートって消えないんでしょ?」

ってたまーに聞かれますが、答えはNOです。




一昔前のぼてっとした面で入ったアートメイクは恐らく真皮にまで染料を入れられたもので、アートではなく顔に入れたタトゥー感覚として捉えて良いのかなと個人的には思っています。


皮膚は表皮、真皮、皮下組織と三層になっていて、眉アートは一番外側の表皮に入れる方法です。


なのでターンオーバーに伴い月日が経つごとに薄くなるのが普通です。



分かりやすく伝えるならば、縮毛矯正やパーマなど当てる頻度で色を足す感覚でリタッチする必要があるのが眉アートです。


パーマも取れやすい人は短期間で癖が出ることもあれば、逆に一回したら1年くらい余裕で持つ人もいるのでその感覚!




絶対取れない眉がいい!というならそれはタトゥーになるので、そちらの専門の方に。。。としか言えません。




実際にSNS上で眉アートを推している方々も結構頻繁にリタッチしているので、よくよく見てみると分かるかと思います^^





ただ眉アートそのものはやってよかったです!

すぐ取れてしまったものの、1回目の時に自分にしっくり来る眉の形を複数見つけれた事。


Image title


最近の自身の書いた眉ですが、アートで一旦ベースが出来たのでそれ以降眉が描きやすくなった事は大きな収穫となりました。


個人的にはまたやりたいなと思ってます!(年内にやる予定)




コツとしては自分が思っているより1〜2トーン暗めの色の方が、剥離後理想に近い色味になるのかなと。


施術者のセンスや腕も大切です!


参考になれば嬉しいです^^



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