人気のコスメやおすすめ美容情報を紹介 | マキアオンライン

同じEGFでもなぜ効果が違うのか!?

DEWYTREEのEGF配合のクリームとアンプル。

『7無 EGF 再生クリーム』『7無 EGF コンセントレートアンプル』

内容量 : 50ml+7ml

7,200円

Image title


まずは、『7無 EGF 再生クリーム』

RH-オリゴペプチド-1(1ppm含有)

7無添加・・・SLS・パラベン・ベンゾフェノン・トリエタノールアミノ・鉱物油・人工香料・人工色素


再生クリームの質を変容させないため、

パクト式の容器を採用されています。これにより内容物が密閉され、クリームの酸化を防ぎます。

Image title


EGF 

成分表示は、ヒトオリゴペプチド-1 ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(RH-オリゴペプチド-1 )

ノーベル賞受賞成分で、新生児の肌から持っている細胞の成長因子。

20歳以降の肌のEGF因子は減少し皮膚の老化が進行しますが、この成分は自らつくる事が出来ません。

お肌のターンオーバー促進や弾力を取り戻すEGF成分。アンチエイジングには欠かせません。


どの成分も欠かせない大切なものですが、中でも私はEGFが特に好きな成分です。

今回、純度&含有量が10倍にアップグレードされたとの事で購入。

肌も慣れてしまうので、ずっと同じものを使用し続けませんが、

EGFが入っているスキンケアは、配合量によっては購入検討リスト入り。


そこに、このクリームは、植物成長の根源として、肌に活力を与えるのに役立つ植物カルス倍増エキスを配合。

若く健康な皮膚のための新製法成分が肌の隅々まで活力を満たし、肌の中からハリを与えてしっかりとしたツヤのある肌に整えます。
皮膚の経路を細かく整え、肌自らの力を呼び覚まし、顔に刻まれた歳月の跡を消し、若々しく健康な肌を保つことができる、スマートソリューション。

Image title

伸びが良い、こっくりとしたクリーム。

塗布した後、お肌もしっかり保湿された感じです。

ややベタつく感じもありますが、私は全然平気です。

スパチュラ付です。

Image title


「日本EGF協会」によると、EGFと記載しても良い最低量は、

EGF配合美容液その他の基礎化粧品・・・商品1mL(g)あたり100IU以上(たとえば1mg1,000,000IU以上の凍結乾燥原料の場合は商品1mL(g)あたり0.1μg以上を配合すること。この場合、濃度として0.1PPM以上になる。)


『7無 EGF コンセントレートアンプル』

RH-オリゴペプチド-1(1ppm含有)

7無添加・・・SLS・パラベン・ベンゾフェノン・トリエタノールアミノ・鉱物油・人工香料・人工色素


こちらもEGF配合の美容液。

Image title


==EGF配合製品をいろいろ使用してみた結果==

EGFやFGFは多くつけ過ぎても必要な分しか浸透せず、余分な美容液は受け入れない性質があるようです。

しかし、

基準値のみのEGFが入っている製品は、私は特に肌への変化が解りませんでした。

基準値の倍量入っている製品は、肌への変化が見られました。ターンオーバーがしっかりと促進された結果、1週間~2週間で角質がポロポロと剥がれはじめました。


==使用してみて==

今回のクリームとアンプルは、どちらも1ppm含有!!!との事で、結構濃度が高いです。

基準値0.1PPMの10倍!!!

そうそう見ないですよ、この濃度!

私が試した最高は、基準値の倍以上というあやふやな書き方の美容液だったのですが、1~2週間で角質ポロポロなったのですから。

そして、これを試してみたら、どうなる私の肌!

結果。

ん?あれ?角質ポロポロならない。特に肌への変化も解らず…。笑

なんでなんでー!?

基準値の倍量以上とか言ってる製品の方が配合量少ないはずなのに、効果が現れたなんて!!!


調べてみたところ…下記「日本EGF協会」より

==EGF認定化粧品の経時に伴うEGFのタンパク質量低下についての報告==

EGFは53個のアミノ酸からなるポリペプチドであり、凍結乾燥粉末を冷蔵庫保存する限り生物活性、
たんぱく質量が低下することはほぼありませんが、常温保存されるEGF配合化粧品(製品)においては、
水溶液に溶けているという理由からも分解、酸化等によりその活性やたんぱく質量が低下することが考えられます。
また、純水に溶解するよりもヒアルロン酸などが含有された粘性のある水溶液に溶解されたもののほうが、
活性やタンパク質量低下が抑えられることが分かっています。
そこで、実際の認定商品がどの程度EGFのタンパク質量低下があるのかを調査いたしました。

タンパク質の定量には本来BCA法が用いられますが、製品中の極めて微量の検体を検査するには
適していない為、免疫測定法であるELISA法で検出し、その検査時のELISA法のシステム誤差数値を
計測、係数をかけることで実際のタンパク質量を計測しました。
*ELISA法は、不確定要素が多く、検査ごとにシステム誤差係数は変動します。

検体  バイオリンク販売社製エクストラエッセンス60mL

    備考:ヒアルロン酸濃度10%(純分計算で0.1%)
       製造時ヒトオリゴペプチド-1(EGF)配合量9μg/60mL

製造日 2008年3月3日
検査日 2008年9月28日
試薬名称 Human EGF Immunoassay (ヒトEGF 免疫測定)
検査方法 ELISA法
試薬メーカー R&D Systems

検査結果  ELISA法測定値 78.14ng/mL
* システム誤差修正によるタンパク質量測定値 119.4ng/mL(7.16μg/60mL)

* ELISA法による免疫活性測定値とBCA法によるたんぱく質の定量とはシステム上の誤差が出るため、
   同時にEGF試薬を検査し、その測定数値から今回の誤差係数1.528を割り出しました。

209日間でのタンパク質量低下割合が20.4%でした。よって1年間でのタンパク質量低下は約30~35%、
2年で50~60%の減少となることが推測されます。

===========


DEWYTREEは、大量生産せずに新鮮なお届けを目指しているブランドだから、

長く置きすぎって事は、あまり考えられないかな~。でも常温保存されてたよね。

去年11月頃から使って、もう無くなったけど、私も常温保存してました~。


そして、肌の変化が現れたEGF配合量倍以上の製品のとき、私は冷蔵保存してました!!!

やっぱり問題そこ?


でも、お友達にも私が効果のあった美容液(EGF配合量倍以上)をオススメして、

お友達から角質ポロポロなったー!!!って連絡あった。しかし、お友達は冷蔵保存してないはず。

しかも2人にオススメして、2人とも、凄いこの美容液!なにこれ!!って連絡きました。


原因は、なんだろうか?

その時、私も友達も、私がオススメした通り、EGFだけでなく他の成分も併用して使用していたんだ私達!!

もしかしたら、そこに原因があるかもしれません。相乗効果している成分が。

EGFの相乗効果がある成分といえばFGFですが、

当時FGFは、まだ出てなかったので使用していませんでした。


EGF使用をやめて1カ月は経つので、

もう一度、効果のあった美容液(EGF基準値の倍量)のみで、他と併用せずに塗ってみて、肌の変化をみてみます。

ちなみに私がいう効果のあったEGF基準値の倍量の美容液というものは、

成分が、「ヒアルロン酸」と「トレハロース」と「EGF」のみで出来ている「原液+原液」の美容液です。

RECENT POST

記事一覧へ

UPDOWN