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【季節の変わり目メイク】使い方をちょっと変えるだけで、天候や予定に合わせた肌作りができます^^

メイクアップ

皆さん、こんにちは。

9月も終わり、たまに汗ばむ日もあれば、上着が必須なくらい肌寒い日もある今日この頃。

気温差も湿気差も大きく、いつものメイクでいると

夕方のお肌がドロドロに崩れていたり、カッサカサに乾いていたり…そんなことはありませんか。


こんな時期には、ベースメイクアイテムの使い方を工夫することをオススメします。


2つの異なる前提で、2パターンのベースメイクをマスターしておくと、この時期とっても便利です!

パターン1: 暑い、湿気が高い、動き回る/汗をかきそうな予定がある日

パターン2: 寒い、感想が気になる、なるべく軽いメイクで過ごしたい、静かに過ごす予定の日



では、早速肌の作り方を。


スキンケアのあとは、たとえナチュラルに仕上げたいパターン2の日でもベース(下地)は規定量しっかり全顔に塗りましょう。
乾きにくい、肌色をトーンアップさせてくれる、UVカット効果のある優秀な下地が必須です。

(個人的には、下地はコスメの中でも最優先でコストもかけるところだと思っています。)
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私が今2本目を愛用しているのは、メイクアップアーティスト河北祐介さんが監修されたエトヴォス。

他に、オススメを挙げるなら、ポール&ジョー・ADDICTION・バーバリー。


さて、ではここから、使い方の違いを。

まずパターン1: 暑い、湿気が高い、動き回る/汗をかきそうな予定がある日

ポイントは、しっかり重ねること!


崩れそうな日こそ、ちゃんと重ねることが崩れにくさのポイントです。

ただ、厚ぼったいのは見た目がよろしくないだけでなく、崩れやすくなるので、

あくまで薄膜を重ねるのがポイントです!


私が崩れ防止の肌作りのお手本と思っているのは、昔公園のお砂場で作った泥団子。

ひとつかみした砂で作った泥団子は水を含ませても崩れやすいですよね。

薄く丁寧に何層にも重ねて、磨いたりすると急に強度が増します。

たくさんの量をのせたり、層を重ねないことが崩れの大敵なのです。


では具体的にどう仕上げるかというと、

①薄くリキッドファンデーションを全顔にのせる

②気になるところをコンシーラーでカバーする

③パウダリーファンデをスポンジで軽く叩いてから磨くように全顔に薄くのせる

です!




次にパターン2: 寒い、感想が気になる、なるべく軽いメイクで過ごしたい、静かに過ごす予定の日
ポイントは、微量&省手間!


崩れをそれほど気にしなくて良い日は、せっかくなので簡単に・軽い付け心地で仕上げたいと思い、
これからご紹介する方法でベースメイクをするようになりました。


具体的にどう仕上げるかというと、

①リキッドファンデーションをいつもの半量くらいとってコンシーラーとして気になる部分のカバーに使い、手に残ったわずかな量を全顔に馴染ませて、コンシーラーと素肌のつながりを自然に見せる。

②パウダリーファンデをブラシでふわふわ優しく円を描くようにのせる

です!


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大きな違いはパウダリーファンデーションの使い方ですね!

崩れやすい日はきちんと叩き込み、崩れにくそうな日はたくさんのせすぎないブラシ仕上げにシフト






このように、ベースメイクをしています^^♡

よかったら、参考にされてみてください〜!


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