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CHICCA吉川康雄氏が教える「キレイのコツ」とは?テクだけじゃない!心がけも大事!

メイクアップ

まずはファンデーションから。MAQUI2016下半期 ベストコスメ受賞アイテム

疑似皮膚をつくるファンデーション

キッカ フローレスグロウ ソリッドファンデーション

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ファンデーションの色はデコルテで合わせます

白浮き のときは→顔だけ白い(明るい)色を選んでしまっている

くすみ→顔の方が暗い色を選んでしまっている というファンデーションの色選びが原因になっています。


デコルテは顔の一部。
デコルテと顔色が同じようになるように選びます。


今回、私は
イエローベージュ01 イエロー系の明るい色、となりました(日焼けなどで肌色が暗くなっていないか心配していたので一安心)


スポンジの面全体に均一にぐりぐりーっファンデーションをつけてから、

Image titleファンデーションをスタンプ塗りしていきます。

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スポンジを木綿豆腐だと思って壊れないようにつけていくのがコツ。

美しい素肌を作っていくイメージで。
強引につけようとしないこと


こちらのファンデーションはSPF43 あるので紫外線対策もでき、

さらにコンシーラー並みの顔料配合でカバー力も高いファンデーション。

なので、コンシーラーはなくても

スタンプ塗りしていけば十分隠れるのが魅力的。


きちんとカバーはしているのに、薄膜。

素肌に見える、素肌美にこだわったオイルシールファンデーションは自然な艶が出て、とっても魅力的。

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スタンプ塗りでリタッチできるので、お直しも簡単。

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こちら気になっていましたが、初めて使いました!そしていま買いたいファンデーションになっています。

夜、自宅に帰ってからも

お肌しっとり、ぴたっとファンデが肌に密着していて まさに疑似皮膚で崩れていなくて、きれいだったんです。


長らくランコムのクッションファンデを溺愛中で、そちらのファンデーションの場合は、

BBクリームペンタイプのコンシーラー(今は資生堂 ホワイトルーセントオンメーキャップ

スポッツコレクティング セラム)で 肌のアラをカバーして

⇒最後に軽くクッションファンデをタップして仕上げ。というステップでベースメイクをするのが定番。その軽さやツヤがとても気に入って定番メイクになっているのですが


今回のキッカのソリッドファンデーションだと、コンシーラー&クッションファンデの役割を 1つでかなえてくれるような合理的さや

カバーできるけど重たくなく艶もある、という仕上がりが気に入って。イベント中はよく見えても、時間が経って家に帰ると、崩れててやっぱり合わなかった、なんてことあったりもしますが

この日はイベント後に飲んで飲んで(笑)遅く帰っても お肌しっとり、でも、ぴたっとファンデが肌に密着していてきれいで 心が揺らぎました。

近々、カウンターに行き、再度お試しし前向きに購入検討中です。


さて、思いがけない 運命のファンデとの出逢いの次は・・・

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血色ファンデーション 体温を演出する 

キッカ フローレスグロウ フラッシュブラッシュ

今回の使用色は新色の03 サニーキッス

ファンデーションと同じくスポンジの塗布地面全体が薄く色づくくらいに優しくとります。


キッカのフラッシュブラッシュは
ポイントメイクとしてのチークではありません。
キッカではチークはベークメイクととらえているのです。

入れる範囲は このように、めちゃくちゃ広いです。
Image titleすごく広い範囲を
すごく薄くのせていきます。
Image titleイメージはこれを使って
理想の肌色、理想の血色を作っていくイメージです。


つきすぎたら
一個前のファンデーションでなじませます。


生命感あふれる 体温を感じる 魅力的なチークに♥

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次のページではアイメイク&リップで完成~あと少しです!

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