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笑撃ビフォー・アフター!実は私、いまより+10キロ太っていました。

ボディ
笑撃ビフォー・アフター!
痩せようと思ったきっかけは、「恋」と「ビキニ」。



Image title私は、
26歳まで、ずっと「52~55キロ」「黒髪」
美容に疎い自然児でした。

でも27歳のときに、転機が訪れました。

私の、ダイエットのルール。
「落とすのは1か月で2キロまで」

「2年でカラダが今の体重を覚える」

過去のぽっちゃり写真ともに、
私がどうやって ストレスなく徐々に痩せたかを
振り返ってみます!

私の「ぽっちゃり人生」は生まれた時から。

3820キロ、48.6センチの ぽっちゃりベイビーとして生まれ。




Image title右下は小学5年生。この写真は まだ、ましなほうで、小学校では「デブ!」と
男の子に呼ばれていた時期も ありました、涙私の母は栄養たっぷりの食事を作ってくれたので、お肌の状態はよかったのですが、
「常にお菓子とアイスのストックがある」
という 子どもにとっては夢のような、
でもダイエットには大敵な、家庭で育ちました。

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時代をすっとばして。大学時代。

ダンスサークルに入って、年に3回のダンス公演の時期は、
自然に ちょっとはカラダが絞られる
(とはいっても160センチ52キロくらい)。




Image titleしかし、、、 ダンスの公演がない時期は、見事に太る!笑(写真右下)

冒頭でも使った、MAX55キロの写真。
これは、ダンスの公演がない時期の ゼミ合宿の写真です。※鮎のつかみどりで ご満悦の図

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その後も

26歳までずっと
「160センチ 52キロ~55キロ」だった私。

うまれた時からぽっちゃりだったので、遺伝子的にもそれが普通だと思い込み、
痩せようと努力したこともなかったのです。ある意味すごい開き直りだよ、おい。

さて、そんな私が27歳で「人生初のダイエット」に取り組んだきっかけ。それは。

好きな人に「プール一緒に行こうよ」
と言われ、
勢いで 人生初のビキニを買ったこと。 でした。笑

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私が通り過ぎてきた、ダイエットの3ステージ。
1.「余分なものをおとす時代」50キロ台から、夢の40キロ台へ

2.「太らないようキープする時代」毎日、はかる。それだけ。

3.「全身バランスを整える時代」今の課題はここ!!

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27歳

1.「余分なものをおとす時代」50キロ台から、夢の40キロ台へ

私がしたことはこの4つ。

① 無駄食い・食べ過ぎを控える。
メニューで2択なら、野菜多め・カロリー少な目を選ぶ。

※無理な食事制限はストレスになるので、しませんでした。

② 毎日、お風呂に入る前に、最低10分、
食べ過ぎた日は20分~30分 DVDをみて、運動する。

Image title※当時は 主に「コアリズム」でした。 

③ 毎日、体重・体脂肪率をはかる

④ ビキニを着て、成果を目で確認。

⇒この③④「成果の確認」が とくに重要でした!!

ダイエットをしたことがなかった私、
日に日に 減っていくのが楽しかった!!

「頑張れば、わたしでも減るんだ!」という実感が、
「ダイエットを楽しみながらやる きっかけ」になりました。

そして、

2か月で、
私は52キロ⇒49キロまで 3キロ減り、
夢の? 40キロ台になりました。

↓会社の自主開催のダンスイベントでの写真(27歳~28歳)




Image title余談ですが・・・せっかく痩せたのに・・・
そのビキニの彼とは 性格もあわずうまくいかず、結局プールは、行きませんでした(笑)

でも、その直後に知り合ったのが、今の夫ですというわけで夫は私が55キロあった時代を知りません。
この間、22歳 55キロの冒頭の 写真をみせたら、大爆笑。「頑張ったんだね~」と深くうなずいておりました。笑。

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27歳~31歳
2.「太らないようキープする時代」毎日、はかる。それだけ。

一度、40キロ台になることができたら、
「もう50キロ台には戻りたくない」
という 思いがうまれました。

もちろん、
見た目より、毎日笑顔でいて幸せなことのほうがずっと大切だと思います。

痩せているのが正解、私はそうは思いません。

でも40キロ台をキープしたいと私が思う理由はこのふたつ。

◆精神面。自分を好きでいたいから。

頑張って痩せた自分を好きだと思えた。
自分を好きでいられることで「笑顔が増えて」、「心に余裕」ができた。

◆物理的な面。からだが軽くて楽になったから。

55キロのとき、カラダが重くて、階段をのぼるのとか すごいしんどかったんです!!

カラダが身軽な感覚を一度覚えたら、
もう絶対、55キロとかにはなりたくない!と思いました。

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そこで、いまずっと続けているのが。

① 毎日、体重・体脂肪率をはかる


Image title※女性は体脂肪は20%はあったほうがよいとききます。
このときの、体脂肪率18%は よい数値とは言えないです。

② 毎月、下着ショップ chabiで、採寸。
身体にあった下着を身に着ける。

「2年でカラダが今の体重を覚える」
と聞いたことがあります。

私の場合、まさにそうで、
27歳~29歳までの2年間は、けっこう気をつけないと50キロになったりしていたのですが、
30歳以降は、あんまり気をつけなくても、常に47~49キロ前後で推移するようになりました。


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32歳~これから
3.「全身バランスを整える時代」←今の課題はここ!!

最近、自炊が多くなり、
また、以前より すこし食が細くなり、
自然に46キロになりました。(上のデータは最近の計測結果。)

ただ、痩せたのは、おもに 体幹と顔。

1番痩せたい、足は痩せてないまま。

これからは
・ ストレッチで股関節をほぐして、太もも痩せ

・ 二の腕や 太もものマッサージや 筋力つけて、
バランスよい体型に、していきたいと思います!!




最後に・・・

※もしこれを読んでいる方の中に、10代の方が いたら。

冒頭の写真のように、9キロ, 一気に痩せようなんて思わないでください。

10代は体や肌の基礎が作られる大事な時期。
食事をしっかり食べて  運動して、どうか体重を気にせずに健康的に過ごしてください。

(アイスやケーキを我慢できそうなときだけ我慢するだけ、それくらいでよいと思います。)

10代でない方でも、どうか、一気に10キロ落とそうなんて思わないでください。徐々に落とすのをオススメしたいです。

人それぞれ、カラダにあった、ちょうどよい体重があります。

健康が1番。
肌が健やかなのが1番。

できれば、大学時代に
もうちょい痩せてれば もっと青春?できたかな~とは自分でも思いますが(笑)

でも、カラダの基礎 をつくる10代のときに、1度も無理なダイエットをしなかったことは
カラダ・肌をつくるうえで、よかった、と 自分では思っています。

<2014年1月13日に投稿した記事です>

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